ぺんぎんメモ

突然の歯痛ー食いしばりによる歯の痛みを和らげる応急措置

time 2017/03/04

数年前から、おそらくストレスによる食いしばりが原因の歯痛に悩まされ、「食いしばりには「マウスピース」を使う」のようにマウスピースを使ったり、「「自分に合った枕で寝る」人生の約1/3は睡眠」のように枕を替えたりして対処してきました。

そうした対応を施した直後~数か月間は痛みが治まるのですが、それを過ぎると痛みが再発…。

日中突然痛み出したかと思うと、時には頭痛がするほど酷い状態になるため、日常生活に支障をきたす場合もありました。それに、マウスピースを使って寝るのは苦痛なので、睡眠中の食いしばりを改善するのは並大抵のことではないのです。

それゆえ、激痛時に応急措置として痛みを和らげることに成功した方法をここにご紹介!これによって、血行の流れがよくなるのか?痛みが弱まる気がします。

それは、顔のエラ上部のコリを手でグリグリほぐし、同時に腕と肩を回すことです。

よく痛みのある場所を冷やすといいと言われますが、食いしばりの痛みには効果がないようです。痛みに波があると思うので、痛くない時に上記の方法を少しずつやると良いと思います。

とはいえ、上記の方法でも効かないこともあるでしょう。そうした場合は信用のおける歯医者へ行き、適切な処置を受けるようにしましょう(最終的に痛み止めをもらえるはずです…あまり薬は飲みたくありませんが)。

放っておくと痛みだけでなく、歯が欠けたり薄くなったりしてしまうので、早めに対応することを勧めます。

私の場合は歯医者でもらった痛み止めをとっておいて、痛みに耐えきれないときはそれを飲むようにしています。薬はなるべく飲みたくありませんが、眠れないほどの痛みを覚えることもあるので、薬があるという安心感だけでも精神的に随分違います。

歯は食べ物を咀嚼するだけでなく、体のバランスを担う非常に重要なもの。忙しいからとないがしろにせず、毎日の歯磨きだけでなく痛みを感じたら早めに原因を見つけ対処するようにしたいものです。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備している雑草ブログです。社会環境への言いたい放題、安全な食、倹約、旅など実体験を踏まえてお届けします。

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