ぺんぎんメモ

節約が苦にならないのはなぜか

time 2017/04/18

自分の気に入ったことにお金を投じて満足感を得ているから」。

先日、ある本に書いてあった文章です。

読んでから、確かに!と一旦は納得したものの、気に入ったことにお金を投じて得られる満足感?それって、少しのお金をかけただけで満足できる趣味や対象があるってことなのか??……と理解不能になったので、もはや他人の答えなどは抜きにして考えることにしました。

私だったら、節約が、歯磨きみたいにするのが当たり前で、しないとキモいレベルになれば、苦にならないんじゃないかと思っています。節約を生活に組み込んで、やって当然という価値観にしちゃえばいい。

数万円の物だけでなく、100円の靴、300円の手袋、700円のバッグ、900円の腕時計も堂々と使う価値観。もらいものだって自分が気に入っていれば、中古だろうが関係ない。

そういうのを恥ずかしいとか思わずに、開き直って使って生活するのが1番節約になる気がします。そんな訳で、他者の価値観にとらわれない自分なりの価値観の確立が、実は節約への1番の近道なのかもしれません。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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