ぺんぎんメモ

いつのまにか人間関係リセット症候群

time 2017/06/06

最近、「人間関係リセット症候群」という言葉を知りました。

言葉を聞いた瞬間、私のことだと思ってしまいました。

長い間、本音で付き合える相手がいなかったこともあり(寂しい人生…)、携帯番号を変えても家族や親しい人以外には伝えずに、そのまま関係を清算してしまう癖が付いてしまっています。

ネットによると、人間関係リセット症候群になる原因は、「人の悪い部分ばかり見えてしまい、付き合えば付き合うほど人間関係を負担に感じてしまう」ためだといいます。

人は誰しも悪い部分を持っていると思うのですが、その部分が譲れない部分だと関係を継続するのは難しくなる気がします。心が狭いのかな…

ただ原因はそれだけでなく、学生時代や過去の職場などで、思い出を共有する相手を求めないことも影響しているかもしれません。

ただ、そのせいで付き合っている友人はわずかしかいません。でも、特に変えようと思わないのは、元々1人が好きだからかも?

社会や組織で「皆仲良く」というのは理想ですが、表面的に仲良く見える組織は、色々な人の犠牲があって成り立っていることが多いです。

だから、無理して関係を継続することに重要性を感じません。お互いが付き合いたければ関係を継続し、そうでなければ関係をやめてもいいと思います。

人間関係リセット症候群だと視野や心が狭い人と思われるかもしれませんが、日々の生活で極限まで追い詰められた疲労困憊状態だと、なっても仕方がないのかなと割り切っています。

なので、もし人間関係リセット症候群が増えているとしたら、社会が生きづらくなっている証であり、それによるメリットも増えている状況があるのだと思います。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、(セミ)リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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