ぺんぎんメモ

満員電車のストレスは異常

time 2017/06/15

数年前まで都内の満員電車で通勤していました。

が、今考えるとよく通勤していたなあと思います。女性専用車両に乗っていたのですが、5年間で傘が3本も折れました…3本折れた頃から女性専用車両に乗らなくなりましたが。

京王線、東急田園都市線(半蔵門線)、東海道線、小田急線と、ラッシュ時の乗車率が異常な路線ばかり乗っていたので、仕方ないのかもしれません。

京王線の駅ホームには、電車内に乗客を押し込むガタイの良いアルバイト(ラグビー部学生?)がいて、毎朝必死に大勢の人々を電車内に押し込んでいました。

もし、こんな時間帯に大荷物を持って乗ろうものなら大ヒンシュクでしょうね…

同僚には総武線や埼京線を利用している人がいましたが、さらに大変そうでした。痴漢に合わないように、痴漢に間違われないように、男女とも苦労していたようです。

埼京線には一時期、混んでいない時間帯に乗っていたことがあるのですが、車両と車両の間のドアのガラスが割れたのを見たことがあります。毎朝ドアに異常な負担がかかっていたようで、急カーブでドアが閉まる衝撃でついに大破したようでした。

エスカレーターの片側に負担がかかるのも心配ですが、こうした機械にも随分と負担がかかっているんだなとそのとき感じたものです。

ロマンスカー、新幹線、飛行機などの通勤も大変ですが、満員電車に比べれば負担は少ないはず……いや、それぞれ大変さはあるかな。

そんな訳で、満員電車で毎日通勤している方を心底尊敬していますし、時々反対ホームからそんな電車を見かければ乗客に対して密かに応援している自分がいます。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備しているブログです。社会環境への言いたい放題、旅、食事など実体験を踏まえてお届けします。基本的に自由で、科学的かどうかは重視していません。

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