ぺんぎんメモ

世間の価値観からは距離を置いた生活がラク

time 2017/11/02

世間一般に共通する価値観、例えば「結婚したほうがいい」とか「女性は子どもを産むべき」、「親が認知症になっても自宅で看るべき」…だとかそういうもの。

そんな大多数の人が共有しているもっともらしい価値観は、社会を運営していくうえでは大切なものかもしれません。

が、その当たり前らしい価値観にがんじがらめになっていると、本当に大切なものを見失う気がしています。

例えば、健康、大切な人、自分がやりたいことなど。

世間一般に共通する価値観は、「そういう価値観もある」というだけで、それが絶対視されるほどのものではないはず。もしかしたら、他に優先すべき大切な価値観があるかもしれません。

が、日本ではテレビや大手新聞による社会的影響力が大きいことや、画一的な価値観を推奨する学校教育の横行、単一民族国家、閉鎖的村社会などにより、多様な価値観が浸透しにくい風土があります。

ゆえに、推奨すべきでない価値観でも自然と重きを置かれることが多く、そんな価値観が一辺倒になりがちな社会では、多様な価値観を認めない風土が形成されやすくなります。

そんな社会に生きる庶民は、可能限り、世間一般の価値観から距離をとる必要があると思っています。

何でもかんでも大手メディアや周囲の大人のいうことを信じていると、大手メディアを牛耳る組織に利用・搾取されたり、自分の人生を生きられなかったりする可能性が高くなってしまいます。

そんな訳で、少々難しいことではありますが、世間一般の価値観からは距離を取りながら、今後も生活していきたいものです。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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