30代になって化粧崩れしなくなった理由

20代の頃は朝化粧をするとだいたい昼には崩れ始めていて、夕方には脂ぎっていました。それが今では1日中(約15時間)化粧直しせずに済んでいるため、自分でも驚いています。

もちろん少しテカってきたかな?という日もあるのですが、それもひと月で数えるほど。仮に少しテカっても、1度ティッシュオフすれば元通りになるので助かっています。

そんな感じなので、職場へ化粧品は持って行かなくなりました。女子失格かもしれませんがバッグが軽くてラクチンです♪

基本、化粧水を顔に叩きこんだ後、化粧下地を塗り、ポルトAファンデーションで整えるだけなのですが、化粧崩れしていた20代の頃よりも顔全体に水分が多いような気がします。

化粧崩れしていたときは水分よりも油分が多い感じで、ファンデーションを塗った後、すぐにテカり始めていました(苦笑)

それが、30代の今は水分も油分もそこそこあり、水分と油分がちょうどいいバランスで維持されている感じ。

自宅は乾燥しやすい構造なので、肌が常に乾燥していもおかしくないのですが、なぜか潤っています。指先は乾燥してあかぎれを起こしているのに不思議です。

そんなわけで、職場へは化粧品ではなく「白色ワセリン」「コロスキン」を持参。職業柄、指先を酷使するため冬季はこの2つが必需品。

推測ですが、顔の水分量と油分量がちょうどいいバランスになってきたのは、食生活や生活環境の変化が大きいと思います。

もちろん持って生まれた肌質もあると思いますが、滅茶苦茶な食生活や過酷な労働生活を送っていると、それが肌に表れる可能性が高い気がします。

30代以降、少しずつそんな生活が改善されてきたため、その好影響が徐々に肌へ出始めているのかなと推測しています。