ぺんぎんメモ

つばたさんの暮らし方がちょっとだけ理想

time 2018/01/05

前から読みたかった『あしたも、こはるびより。』。たまたま寄った本屋で見つけて購入し、やっと読むことができました。内容は80代のつばたさんご夫婦の暮らし方が紹介されたもの。

ご自宅自体も小規模設計で素敵ですが、ご自身で田んぼを開墾されて数十種類の野菜や果物を育てていらっしゃることに敬意が沸いてきます。こんな風に自宅の畑で野菜を育てて、日々の食卓でいただけたらどんなに素晴らしいことか…

現在ご主人のしゅういちさんは亡くなり、妻の英子さんお1人の暮らし。その暮らしをまとめた続編本も発売されているようですが、英子さんはずっとご主人のペースに合わせて生活してこられたために、しゅういちさんが亡くなった直後は自分のペースを掴むのに苦慮されていたそうです。

きっと誰でも一緒に住んでいた人が居なくなれば、一定期間はそうなってしまうのではないでしょうか?英子さんは男性に対して少々服従的な思想を持つ女性のようなので、より一層その度合いが強くなってしまったのかもしれません。

現代は女性が1人で生活するのも一般的になってきているので、英子さんのような思想にはなかなか共感しにくい部分もあります。が、それでもご自宅で野菜や果物などを作り育てて自活されていることはすごいことだと思います。

私も亡くなった祖父母と長年同居していて野菜作りが身近なものとしてあるので、近い将来家庭菜園的生活が実現できるよう今の暮らしを地道に紡いでいきたいものです。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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