ぺんぎんメモ

生まれた場所、今住んでいる場所に人生を決められる時代の終わり

time 2018/01/14

と、ある本の中で言っていたのはホリエモンこと堀江貴文さん。堀江さんの考え方には極端な所があったりしますが、たまに私の価値観とものすごく近かったりして勝手に親近感を覚えています。

現代は過去の時代のように生涯同じ土地で生きる必要はなく、移動手段の発達によって自分の好きな土地での生活も選択できるようになりました。

一般人が徒歩や自転車でしか移動できなかった時代には想像もできなかったことでしょう。そんな時代では山奥に住んでいればそこを出ない限り、生涯その共同体での生活を強いられます。

自分がその土地・そこでの生活が好きなら良いですが、そうでない場合は脱出して生きていく手段が必要です。が、昔は村八分になったら生きていけない現実もあったように、手段となる強い後ろ盾でもない限り、1人で共同体を出て生きていくのは不可能に近かったはず。

が、現代はインターネットの普及もあって世界中と繋がることが可能ですし、先に話したように科学の進歩による移動手段も一般人が普通に利用できるほど発達しました。そのため過去の時代と比べれば、生まれた土地に縛られずに生きることが可能になったように思います。

ゆえに、私のように引っ越しを繰り返し、好きな土地への移住を楽しんでいる人もいると思います。「人生1度きりだから好きな土地で生きよう」としても、時代が許さなければそれも不可能。そういう点で現代は幸せです。

そんな訳で今後もできる限り健康を維持し、好きな土地での生活を存分に楽しみたいものです。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、移住など追求して自由に暮らしています。

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