ぺんぎんメモ

二度と献血はしないと決めた20代

time 2018/02/02

あれは十数年前のこと。まだ社会全般のことに無知だった私は、献血が大変良いことだとばかり思っていたので、あるとき都内の献血場で献血をしたことがあります。確か400ccほどだったと思いますが、身体にかなりの負担がかかったのか、献血数時間後に酷くめまいがしたのを覚えています。

その後、ある本で献血の問題点などを知り恐ろしくなって、それ以降は献血していません。ゆえに、献血の協力を呼び掛けている人や看板は極力目に入れないようにしています。

確かに、献血による血液によって一命をとりとめた人々もいるでしょう。が、病気の感染も怖い上に、無料で血液を採っておきながら、それを法外な価格で必要者に売りつけるシステムに納得がいきません。

社会には人の善意を悪用して儲けようとする組織が多くありますが、献血もそれと似たものだと思っています。と同時に、献血を利用して自分が病気にかかっていないかを確かめるような悪人もいるので、献血システムにはなるべく近寄りたくないと思ってしまいます。

そういえば、献血をした際に振る舞われた?簡単なお菓子と飲み物。あれは献血者を随分とバカにしたものではないでしょうか?今もあるのかな?

コメント

  • えー?売られているの?知りませんでした。ただじゃあないんですね。
    人由来の 血液成分は 医療で 使われているみたいだし、高価だったり
    するんですね。

    by ぽの €2019年4月13日 6:00 PM

    • ぽのさん、コメントありがとうございます。
      そうなんですよね、私も法外な価格で売られているのを知りませんでした。
      維持費等もかかるのでしょうが、献血はあまりにも裏がありすぎて、関わるのが怖いです。

      by ぺんぎん €2019年4月13日 7:43 PM

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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