ぺんぎんメモ

遺伝子組み換え、化学肥料・農薬、放射能を避けたい

time 2018/09/02

毎日の食事は、健康を尊く考える人にとって気を遣うものです。「何を食べても同じ」と特に気にしないで生活することは可能ですが、それをして自ら身体を壊したこともありますし、壊した人も数十人知っています。ゆえに、食事内容は重要だと思っています。

食べるものがあるだけで幸せだった時代から、食べるものを選択する時代へと変化した現代では、市販で売られている食品のリスクも少しずつ知られてきました。その多くのリスクはアメリカによって買わされた品によって引き起こされていると個人的には考えていますが、それを知っている人は多くないはずです。

特に生活の中で避けてたいと考えているのは、遺伝子組み換え食品、化学肥料・農薬まみれ食品、放射能汚染食品です。

まず、遺伝子組み換え食品。多くの食品表示に「遺伝子組み換えでない」という表記がされるようになりましたが、日本の基準自体が甘いので、実際のところ表記されていても他国の基準でみると遺伝子組み換え食品であることが多いようです。

特に、スーパーで売られている見た目も画一的な野菜のほとんどは、栄養の少ない遺伝子組み換え食物です。

遺伝子組み換え食品を摂取し続けると、身体に悪性腫瘍ができるなどの健康被害が他国で多く報告されているので、日本でも同じような状況にならないことを祈るばかりです。

次に、化学肥料・農薬まみれの食品。最近はオーガニック食品も増えてきていますが、まだまだ少なく、スーパーで売られている安い野菜のほとんどは、洗っても落ちないほど大量に化学肥料と農薬が染み込んだ野菜ばかりです。

日本以外の諸外国では化学肥料の使用限度量が定められていますが、日本には限度がないため大量に使用されています。むしろ、化学肥料を大量に使わせようとする節すらあり、それは農薬にもいえることです。

農薬を摂取しつづけると、神経に悪影響を及ぼすので全身に健康被害をもたらす可能性がある他、白血病やガンなどの重大な健康被害を被る危険性が指摘されています。

しかしながら、ヨーロッパ各国で使用禁止となっている毒性の強い農薬を、日本ではいまだに大量使用しており、他国では出荷禁止となるレベルの農作物が当たり前に売られているのが現状です。ゆえに、諸外国では日本の食品は放射能汚染だけでなく農薬まみれで危険だと認識されているようです・・・。

最後に、放射能汚染食品。このブログで何度も書いていますが、数多くの核実験と核兵器使用(平和利用と呼ばれるか否か、また原発があるか否かに関係なく)により、もはや地球全体が放射能汚染されています。特に、海洋生物、コーヒー豆、ベリー類、キノコ類、乳製品は危険性が高いです。

放射能汚染で内部被爆すると、ガンや白血病を発症しやすくなるので、命が急激に減っていきます。隠蔽されていますが、現在日本各地で甚大な健康被害をもたらしつつあります。

こう書いていくと、「もはや何を食べても危険だから、好きなものを食べたほうがいい」という心境になりそうですが、できる範囲で安全なものを選ぶという積み重ねが大切だと思います。

自分と家族の身体を救うために、目に見えない危険と戦いつつ、それらの危険から避けられるだけ避けようと考えています。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備しているブログです。社会環境への言いたい放題、旅、食事など実体験を踏まえてお届けします。基本的に自由で、科学的かどうかは重視していません。

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