ぺんぎんメモ

健康にいい1日30分程度の散歩

time 2016/09/18

最近読んだ健康関連の本に、歳をとった際に1番認知症になりやすいのが歩かないことだと書いてありました。

それは歩かなくなることによって足の筋肉が衰え、ちょっとした拍子につまずいてしまい、そのまま寝たきりになり、結果的に認知症になってしまう高齢者が多いからだそうです。

それゆえ、若いうちから歩く習慣を身に付けて常に太ももに筋肉を付けておくことが大事だと書いてありました。

だからといって歩き過ぎはよくないそうで、1日に歩く目安としては20~30分が良いそうです。健康に良いからと1日に4~5時間も歩く人がいるそうですが、そうすると逆に足を痛めて寝たきりになってしまうといいます。

毎日は無理でも、週に3・4回くらいまとまった距離を歩けると健康に良さそうな気がします。

とはいえ、住んでいる場所や生活環境によって歩くこと自体が難しい場合もあるため、歩き始めるまでのハードルが高そうですが、一度習慣化してしまえば継続して歩きたくなるはずです。

最近では私も歩かないではいられなくなり、時々1時間ほど歩くことが習慣化してきました。自宅周辺が難しい場合でも、買い物で街中や店内を歩くだけでもけっこうな距離になります。

何も楽しみがない中ただ歩くだけでは継続できないことでも、美味しい食材を買う・美味しい飲食店へ行くなどの目的をつくって散歩してみると意外に歩ける感じがします。

景色を楽しみながら散歩できる環境に恵まれない場合も多いですが、今のうちから歩く習慣を身に付けたいと思っています。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備している雑草ブログです。社会環境への言いたい放題、安全な食、倹約、旅など実体験を踏まえてお届けします。

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