ぺんぎんメモ

生活リズムが戻ったら、ジャンキーなものを欲しなくなった

time 2019/01/01

新年おめでとうございます。一昨年から始めたこのブログも今年で3年目に突入。今日まで続けて来られたのもこのブログを読んでくださっている皆様のおかげです。心から感謝申し上げます。

今年一年が皆様にとって素晴らしい年になることを心から願っています。今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、退職してから数か月。最近、ようやく生活リズムが規則正しいものに戻りつつあります。そう思っていたら、食生活も野菜中心の和食に戻っていることに気付きました。外勤時はジャンキーなものばかり(ファーストフード、高カロリーパン、お菓子、甘い飲み物等々)を日常的に摂取していましたが、今は自分でも不思議なくらい食べたいと思いません。

外勤を数年周期でやって毎回思うことは、日本社会でフルタイムで働くのは私には無理という現実です…今回はフルタイムで働いたといっても正社員ではなかったので、休日出勤やサービス残業はありませんでした。

なのに、やっぱり無理だと思ってしまったのです。もちろん管理職だったこともありますがサラリーをもらって働く立場なので、当たり前ですが組み込まれる組織に適応する必要があります。

でも、その中では非生産的な労働も多いですし、現場責任者ゆえに方々から理不尽な扱いを受けることもあります。もちろん、私の性格が悪いのもあると思いますが(笑)、どうにせよ現場を苦しめる本社の意向には従えない自分がいたのです。

本当どうしようもない人間です…本来であればそういうのに上手く対応して、現場に指示を出していくのが普通なのに。メンタルが弱く忍耐力がない私には、それができなかったんですよね。

でも、夫にはよく頑張ったと言ってもらえたので、短期間ですが寝る間を惜しんで必死に頑張ったかいがあったなと思っています。でも問題は今後。本来であればバリバリ働かなければいけない立場なのですが、家事との両立は難しく、夫も休んだ方がいいと言うので、そんな状況に甘えて今は外勤休止中。

引っ越し先の母の様子を見たり、1年間できなかった家事をやったり、東海道を歩いたり、読書、語学勉強をしたり等々、それはそれは自由に過ごしています。だからこそ前述したように、ストレスが溜まる要素がないのでジャンキーなものも欲しないのでしょうね。

今年は何か違った行動を起こして、奨学金完済および少しでも移住・セミリタイア資金を貯められるよう努力したいものです。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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