ぺんぎんメモ

抑止力でも軍事力保持には反対だけど中国に対しては仕方がない?

time 2018/12/24

中国滞在時、中国内陸部では中国軍による新疆ウイグル自治区への酷い侵略があり、頻繁に話題になっていました(食事できなくなるほど酷い侵略内容なので、ここでの記載はできません…ただそんなウイグル人もシリアでは外国人を監禁して人質にしている現実があります…)。

日本では考えられない論理と倫理観により、利権となる重要資源をもつ地域を中国領土として残酷に拡大する中国は「こちらが一歩下がると一歩進んでくる」国…

日本には謙虚、遠慮、譲るなどの文化が美徳としてありますが、そんな文化が世界共通だと認識していると、非人道的な隣国に侵略されてしまう恐れがあります。

中国は現在、東南アジア諸国を中心とした新興国や発展途上国でインフラ受注を受けて工事をしていますが、一旦それを受け入れてしまうと結果的には中国領土となってしまう恐ろしい事態に…

その詳しい現状は他サイトで確認していただくとして、ここでは軍事力保持のことを書きたいと思います。日本は日本国憲法第9条で武力・戦力の不保持を明言していますが、自衛隊をもち国内には米軍基地も置いていますから、建前とは違う本音があります。

私自身、中国や中国軍のことをよく知らなかった頃は、抑止力としての武器も持つべきではない!と思っていましたが、中国本土(特に内陸部)へ行き、現地の人から中国軍の話を聞いたり、自分の目で中国軍を見たりしてからは考えが変わりました。

中国軍に日本を侵略させないためにも、高度な抑止力をもつべきだと。

そう思うようになったのです。それは現状保持している武力や戦力をもつべきという意味ではなく、中国を侵攻させないような抑止力が必要ということです。とはいえ、現状そんな抑止力となるものは軍事力以外に思いつかないので、現在持っている武力・戦力を容認せざるを得ません…例えそれが憲法違反であっても。

本当は日本における高度な文化や民度などで抑止できるのが理想ですが、残念ながら中国と中国軍はそんなことで抑止できるような国ではありません…中国という国家(政府)、そして中国軍という軍は、ここでは記載できない非人道的なめちゃくちゃなことを平気でやります。

信じたくないことですが、実際に中国のチベットやウイグルへ行けば(公安に拘束されるかもしれませんが)それがよく分かります…

中国人の友人で能力・財力がある人は、中国の国籍を捨て他国へ移住しています。共産党幹部でない限り、中国国内にいれば自由がないからです。

日本には利権になるような資源がないとはいえ(将来的には水かな?)、中国という国家はもはや資源どうこうを考えているようには思えないこともあります。ゆえに、日本列島の位置的に抑止力として軍事力がある程度は必要…と思っています。だからといって戦争には絶対に反対ですが(数世代に渡って庶民の心を病ませる「戦争」)。

今後も戦争が起きない庶民関係を維持するために日中友好は継続しつつ、国家としては抑止力として軍事力その他抑止力となりうるものを持つ必要があると思っています…

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、(セミ)リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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