ぺんぎんメモ

脳の疲労は会話を不可能にする

time 2018/12/29

10代の頃よく思っていたことですが、何らかの理由によって脳が強いストレスを受けて疲労感を覚えてしまうと、誰とも会話ができなくなります。会話が成立しない状態になる、といったほうが正確かもしれません。

当時、慢性的な睡眠不足や過酷な部活動による体力減退、生活環境のストレス、極度の貧血状態など考えられる原因は数多くありますが、今考えると無理をしていたんだと分かります。

脳が疲れているなと1番感じていたのは、夜間に部活動仲間と一緒に自転車で帰宅する時。部活動終了後に10キロ以上の距離を、会話をしながら自転車で帰宅するのがかなりしんどかったのを覚えています。

1人で帰宅すれば良かったのでしょうが、自宅が近い同士だったり帰る方向が同じだったりすれば、別々に帰ることが不自然とみなされてしまうので、周囲に同調する形で誰かと一緒に帰宅する羽目になっていました。

ただ疲労感満載だった当時の私は、それがしんどくてしんどくて仕方ありませんでした。過酷な生活に対応できる能力も脳力も、著しく不足していたのだと思います。部活仲間には申し訳なかったですが、たぶん会話になっていなかったと思います。的外れな返答ばかりで…

人間の脳は大半が使われないままといいますが、人によって使う部分・比率などが違うそうなので、私の脳の使い方は疲労を感じると会話をしにくくなる使い方なのかもしれません。もちろんマイナス点はそれだけではないかもしれませんが…

最近「現代人は脳が疲れやすい」旨の内容を、新書やネット記事で読んだのですが、もしそれが本当だとしたら、元々脳が疲れやすい私はさらに脳が疲れてしまい、いち早く認知症になってしまうかもしれません…若年性のものとか。

親族には脳の病にかかる人が多く、遺伝的に私もそうなる可能性が高いので、あまり脳を使わないように?気を付けています…とはいえ、脳を使わなければそれはそれで認知症にもなりそうなので、脳の使い方の難しさを感じています。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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