ぺんぎんメモ

日本では稼げないから海外への出稼ぎを考えてみる

time 2019/01/13

このブログで何度か書いているように、日本では長時間拘束の労働が大半である割に、給与(手取り)も休みも少ない職種が多いのが現状です。にもかかわらず、65歳まで働いても十分な年金はもらえない…

しかも最近では年金の受給開始年齢がつり上げられて、とうとう70歳になるまでもらえなくなるという……60歳から年金もらえなくなったのに何故怒らない?でも書きましたが、こんなことだと私の頃には100歳になるまでもらえない可能性が高い…

そんな状況では、老後資金や(セミ)リタイア資金を貯めようにも、元々の給与が少ないからハッキリ言って無理。子どもを育てなくても、家や車を買わなくても、老後資金や(セミ)リタイア資金にも満たない微々たる額しか貯められないわけです。

もちろん、給与が少ない以前に私の場合は、過去に正社員を辞めたことと奨学金を返済していることが少なからず影響していると思います。ただ、奨学金がなければ正社員の職に就くことさえできなかったと思うので、何とも言えません。

とはいえ、過去勤務した各企業で正社員を続けていたとしても、職種的にまた性別的に、老後資金を貯められるだけの余裕は持てなかったと思います。

しかも現状、日系企業で正社員として働く場合、長時間労働とサービス残業、下手すると休日出勤もセットで付いてきます。

そこまでして労働だけに時間を費やす人生はオカシイし、それを仕方ないと思う価値観(その価値観を後押ししているのは、時代錯誤の考えで日本社会を牛耳る年配者ですが)もオカシイと、最近はもっぱら拒否反応。

そうやってオカシイと気付いてからは日本社会で生きる間は、正社員はやめて出稼ぎ的な期間労働を選択することにしています。

他国政府とは違い、アメリカによって牛耳られている現日本政府は、官僚と政治家を利用しながら、自国民を守らずに逆に酷使する政策や法律を次々とつくって搾取し続けています。

その結果、現日本社会には日本社会の閉塞感が異常、このままだと日本は発展途上国になるでも書いたように閉塞感が蔓延しているわけです。

そんな社会では正社員でない期間労働者であっても、社会的弱者は搾取されるだけ搾取されて、老後資金や(セミ)リタイア資金を貯めるどころか、タヒぬまで働かされるだけでしょう。

それなら、海外へ出稼ぎに出たほうがマシでは?と最近考えるようになりました。ネットを漁ったところ、英語ができるならドバイが良いのでは?という結論に。その理由は、どの職種でも単純換算で日本給与の倍はもらえて、税金がないので給与額面がそのまま手取りになるからです。しかも治安も良いと聞きます。

ただ中東諸国はアジアからの労働者を、オイルマネーに物を言わせて外国人労働者を奴隷使いしている現実もあるようなので、事前リサーチが欠かせないところではありますが。

一方、英語ができなければ、日本企業が進出しているアジア諸国が良さそうですが、近年発展してきた都市の大半で家賃高騰が相次ぎ、住居確保が難しくなっているとのことです…また都市によっては治安の心配もあります。でも日本からは近いので出稼ぎには良さそうな気もしますが、給与は低そう…

そんな状況ですが、海外就労を考えた挙句、出した結論でも書いたように、既婚であるがゆえ、近所のスーパーへ行くみたいに夫に「明日から海外へ出稼ぎに出ようと思うんだけど」とは言いにくい…

ゆえに、現状は苦手な英語スキルを上げる努力をしつつ、出稼ぎに出るタイミングをうかがうというスタンスにとどめています…とはいえいつまで辛抱できることやら。精神が崩壊するまでかしら…

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備している雑草ブログです。社会環境への言いたい放題、安全な食、倹約、旅など実体験を踏まえてお届けします。

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