ぺんぎんメモ

ストレス過剰環境での睡眠はおかしくなる

time 2019/01/10

ここ数か月間ストレス無生活を送っているせいか、身体の調子が人生史上最良です。それだけでなく夫からの指摘で、睡眠状態も良いことに気付きました。

私はなぜか幼少期から睡眠中に、

  • 歯ぎしりをする
  • 食いしばる
  • うつぶせとなる
  • 寝相がものすごく悪い(他人がいたら殴る蹴る、1人で寝たら掛け布団がぐちゃぐちゃ…)

というロクでもない癖を持ち続けていて、歯ぎしりのせいで歯が小さいまま大人になってしまいました(数年前にようやく気付きました)。どうりで幼少期、友人に「ぺんぎんは歯が小さいね」と言われていたわけです。毎日自ら削っていたとは…

また、うつぶせのせいで食いしばりもすごく、歯だけでなく顎にも負担をかけていました。そのせいで顔は四角く成長…

さらに、寝相が悪いせいで幼少期は一緒に寝ていた親や、それなりの歳になってからはその時々のパートナー(笑)に被害をもたらしていました…笑えませんね。

ただ、そんな悪癖を持ち続けていた原因は持って生まれた部分以外に、過剰なストレスもあったことに最近ようやく気付きました。

というのも、夫から指摘されて知ったことですが、最近は上記の悪癖がなくなっているようだからです。歯ぎしりをしなくなり、うつぶせで寝ていることもないそうです。確かにそう言われてみると、起床時に歯や顎が疲れていません。

また、冬だということもあるかもしれませんが寝相も良く、以前のように掛け布団が回転?することもなく、起床時も就寝前の整った状態のままです。

ストレス耐性が低すぎる私は、ストレス過剰生活を送っていると睡眠中にそれを解消しようとするようで、上記悪癖がどうしても発動してしまうようでした。でもそれだと身体は際限なくボロボロになっていきます…

これ以上自分の身体を痛めつけないよう、ストレスを溜めない生活を送る、もしくはストレスが溜まっても睡眠中以外に解消する方法を見つけておく、等の対策をとるのが理想ですが…なかなか簡単なことじゃありません。

ゆえに今年は、睡眠中の悪癖を発動させないストレス解消法を見つけること、を目標に生活してみたいと思います。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、移住など追求して自由に暮らしています。

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