ぺんぎんメモ

子どもの頃から口内炎がよくできるのはなぜ?

time 2019/01/28

幼少期から頻繁に口内炎ができていた私は、一度に2~3個できるのはザラで、下手すると5~6個できることさえあり、日常的に苦しんでいました。しかも発症する場所が、唇・舌の裏側だけでなく喉にまで及ぶこともあり、食事だけでなくうがいや歯磨き、下手すれば会話にまで支障をきたす始末。

とはいえ、ただ痛いだけなので気にせずに生きてきたのですが、結婚してからこの状態が異常だと気付くことに。家系的には父が頻繁に口内炎を発症している様子でしたが、それ以外で周囲に口内炎を頻発している人はいませんでした。

偏った食生活や胃腸の弱さ、歯ぎしり等と関係しているのかもしれませんが、人生の中で口内炎ができなかった期間というのがあまりなく、気付いたらいつも出来ているほど身近な存在。ゆえに、もはや体質なのかなと開き直っていました。

が、やっぱり何かが不足しているという身体からのサインだったのでしょうね。ここ数か月は全くできていないので、

  • ストレスがない日常
  • バランスの摂れた食生活
  • 十分な睡眠

が、口内炎とは無縁の生活を生むと確信しました。上記条件を満たしていれば、口内炎と共に生きる人生からも脱出できるわけです。ある本によれば、人間の身体は半年前に食べたものでできているとのことなので、過去半年の上記条件がそれ以前よりもマシになっているのかもしれません。

とはいえ、忙しい生活を送っていればそんな条件を満たせないのが現実…薬が苦手な私は、毎回放っておくという荒治療でしのいでいますが、身体への負担は大きそう。体力・免疫力があっても口内炎ができやすい体質の私は、ストレスにさらされる環境で働き始めれば、再び口内炎生活が始まってしまうことでしょう…

悲しい現実ですが、それも人生と割り切って今後も上手く付き合っていきたいものです。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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