ぺんぎんメモ

国語辞典を読んで語彙を覚え直しています

time 2019/02/06

30代になってから、10~20代で覚えたはずの語彙がいつの間にやら抜けていて、会話中に適切な言葉が出てこない状況に出くわすようになってしまいました……いや、もともと語彙がなかったんでしょうけどね…

語彙力DOWNに拍車がかかったのは、文字を書かなくなったせいなのか、普段使う語彙が少なすぎるのか、知らない言葉に出会っても調べずスルーしてしまうからなのか、単純に頭がイカれたからなのか…不明。

考えられる原因は山ほどありますが、英語を勉強しようとしているのに日本語が怪しいのは話しになりません。

というわけで、長年所有しているにも関わらず使用感の乏しい『新明解国語辞典』をちょっとした時間に読むことにしました。分厚いので持ち運びには不適ですが、湯船に浸かっている時(英語学習と共に…)や就寝前などには最適です。就寝前だと記憶にも残りやすいはず…

外出時でもスマホに専用アプリを入れておけば、重くて分厚い辞書を持ち歩かずして語彙力UPに望めます。紙媒体だと文字が小さいので、歳を重ねるほどこうした電子媒体のほうが便利のような気がしてきます。ただ私はどうにも紙媒体が好きなので、現在でも電子書籍は持たずに本や新聞を読んでしまいますが…

それにしても国語辞書を読んでいて思うのは、学生時代にもっと国語辞書を読み込んで語彙力を付けておけば良かったなぁということ。バイトや人間関係に時間をかけ過ぎました…

学生時代のバイト先である居酒屋で、お客さんが「東大出身の父は国語辞書の言葉を全て覚えていた」話が印象的で、膨大の語彙が記憶できるなんて元々脳のつくりが違うんだなぁと思ったのを覚えています。

とはいえ、そのお客さん自身はロシアパブなどの外国人パブに入れ込んで、全資産を失ってしまったみたいですが。そのお客さんから「ロシア人は美人だけど性格がキツい」と何度も聞いてしまったせいで、いまだに偏見が残っていて困ります…

そんな国語辞典で語彙力UP挑戦ですが、インプットしてもアウトプットしなければ私の脳には定着しそうにないので、夫と話す際にでも覚えた言葉を積極的に使ってみようかと思います。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、移住など追求して自由に暮らしています。

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