ぺんぎんメモ

「心の吐き出しノート」に感情を排出する効果は絶大

time 2019/02/26

『「普通がいい」という病』で、著者の泉谷閑示氏が提案していた「心の吐き出しノート」。ここ1ヵ月ほど続けていますが、抑えていた感情は膨大だったらしく排出量に驚いています……また、思い出した時に気が済むまで何でも吐き出すようにしていますが、感情を吐き出した後は信じられないほどスッキリします。

幼少期から他人に感情を話すのが得意ではなく、誰かに話そうとしても気を遣って疲れてしまうことが多いのですが、ノートになら楽に感情を出せるうえ、随分とスッキリするので私にはこの方法が合っているみたいです。

頭(浅い感情)ではなく、心(深い感情)に沿って生きることが自信をもつことに繋がるでも書きましたが、この「心の吐き出しノート」に感情を排出する効果は、ネガティブ感情を自分の意識の中に留めず外に出すことによって、「怒」→「哀」→「喜」→「楽」の順に、なおかつ古い感情→新しい感情の順に、「心」由来の深い感情が徐々に出てくるようになり、過去の感情が整理され浄化されていくことです。

つまり、古い「怒り」→新しい「怒り」→古い「哀しみ」→新しい「哀しみ」→古い「喜び」→新しい「喜び」→古い「楽しみ」→新しい「楽しみ」という感じです。感情の種類はもっと色々あると思いますが、大まかに分けるとこんな感じで、変わらないのは始めに出てくる感情が「怒り」であることです。

食物を摂取すると不要なものは様々な形で体外排出されますが、感情も同じように不要なものは排出する必要があると思い始めています。ただ食物の場合は自然に体外排出される仕組みが整っていますが、感情の場合は意識して排出しないと無限に溜め込んでしまう模様…

そうやって不要なものを長年排出しないで溜め込んでしまうと、過剰なストレスが蓄積しそれが続くと病気になってしまう気がします。

だからこそ、「心の吐き出しノート」を作ってそこに過去の感情を出し切ることが必要なのだろうと思っています。そうやって感情を整理・浄化していくことで、徐々に心の奥底にある「心」由来の深い感情が意識されるようになり、人生でやりたいことや時間を割きたい対象が湧き上がってくる・分かるようになるのでは?と期待しています。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住など追求して自由に暮らしています。

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