ぺんぎんメモ

ピアノを弾かなくなって何年も経つけれど、また何かしらの楽器に触れたい

time 2019/09/06

実家をたたんだ際にピアノも処分してしまいましたが、処分するまでは時々気分転換にピアノを弾いていました。親の都合で幼少期から高校生まで習っていたピアノですが、1人暮らしを始めて実家を出たと同時に疎遠に。

それでも帰省時に多少は弾くようにしていましたが、暗譜していた曲も徐々に指が動かなくなり、最終的には楽譜を見ても弾けなくなってしまいました。そんな中、数年前偶然立ち寄った楽器屋さんで前々から弾いてみたいと思っていた曲の楽譜を見つけたので衝動買い。

もちろんピアノのない環境では弾くことも叶わず、押し入れの奥底に仕舞い込んでいたのですが、最近整理していた時に見つけたので写真を撮っておきました(持っていることを忘れないように)。弾ける時が来るのかは不明ですが…

ところで、人間はものを考えるときに、頭で考える人(視覚に基づいて考える人)、音で考える人(聴覚に基づいて考える人)、お腹で考える人(内臓で考える人)の3タイプいるそうです。何か質問したとき、回答時に眼が泳ぐのは視覚型、目が左右に動くのは聴覚型、回答までに時間がかかるのが内臓型とのこと。

私はおそらく聴覚型で、なにかと音の印象で決める傾向があります。例えば、旅行中の行先に迷ったら行先名の響きで決めたり、濁音が多用された言葉よりも清音や半濁音が多用された言葉を使ったり(そういう人って多いのかな?)。

話を戻すと、現状ピアノを弾く機会には恵まれませんがピアノでなくてもいいので、将来的に何か金管楽器を弾きたいという気持ちがあります。それは小学生の頃にアルトホルンを吹いていたことがあって、それが楽しかったからかもしれません。同級生にトランペットを上手く吹く人がいて音の聴き心地が良かったので、上手く吹けるかは別としてトランペットがいいなぁと想像しています。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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