箱根湯本で甘味を堪能、夏場の疲れが癒えてくる

先月の話になりますが、以前から泊まりたいと思っていた箱根のホテルに泊まってきました。そのホテルのネット評価はかなり高かったのですが、実際には色々とあり…個人的な満足度は低めでした。

ただ、箱根湯本駅からのアクセスが良く、繁忙期よりも宿泊料金が安かったこと、温泉に浸かって仕事で痛めた上半身を労れたことは良かったなと思います。

さて、そんな箱根滞在でしたが、道中にいくつかお菓子を味わったり買ったりしたので覚書。先月は甘いものを無性に欲していて、この箱根滞在中にも大量摂取してしまいましたが、まあそういう時期も仕方ないということで…

最初に行ったのは、湯もちで有名な「ちもと」喫茶。10年以上前に1度、売店で湯もちを買って食べたことがあるだけで、喫茶の利用は今回が初めて。箱根湯本駅から歩くと、売店を通り過ぎた奥に喫茶の入口があります。歴史を感じさせる建物外観は洗練された洋風。

店内も白を基調とした洋風設計で新鮮な雰囲気。訪ねた瞬間は貸し切り状態でしたが、席数が10席しかないのでその後すぐに満席に。

ここでいただいたのは、わらび餅、湯もち、抹茶。全てが美味しく器も美しく大満足でしたが、特に美味しかったのが抹茶!苦みのない飲みやすい抹茶で、おかわりしたいほどでした。帰宅後調べたら、京都産の無農薬抹茶とのことで納得!

快適空間「ちもと」喫茶を出て次に向かった先は、「菜の花」。箱根湯本駅前では毎回スイーツを買っているでも書きましたが、このお店でお饅頭とどら焼きを購入。ともに原材料にこだわっているお菓子です。

さらに、帰宅前に箱根湯本駅前にある「箱根SAGAMIYA」で、念願だったナッツヴェセルを購入。これは数年前にガイドブックで見た時から食べたいと思っていたお菓子でしたが、激甘そうなので毎回買うのを躊躇していました。

が、今回はちょうど甘味を欲していた時だったので購入!

ただ原材料はこの通り…砂糖の塊!!これ1つで1000cal以上あるんじゃないかという甘さでしたが、美味しかった!実は、チョコレートにナッツが入ったお菓子だと勘違いしていましたが、キャラメルベースのお菓子でした(笑)

先日の台風で甚大な被害を受けてしまった箱根…悲惨な現状を目にする度に言葉にできない感情を覚えます…回復する日が1日でも早くくることを願うばかりです。