【下顎後退を自力で治す】うつぶせで寝ると下あごが後退するため、意識的に下あごを突き出している

で書いたように、気が付いた頃からよくうつ伏せで寝ていました。

数年前、歯ぎしりや食いしばりがあまりにひどいため、歯医者で「うつ伏せではなく、仰向けで寝るようにしてください」と繰り返し言われました。

が、仰向けだと全く眠れないんですよね…眠れないというか寝付けないんです。何度も試してみたのですが、仰向けになると頭が冴えてきてしまいます。

現状、ただでさえ睡眠不足なのに、さらに眠れない体勢にしたら余計に睡眠不足になってしまいます…それゆえ、またうつ伏せで寝るようになりました。

ただ、歯医者で言われたのですが、うつ伏せで寝ていると徐々に下あごを後退させてしまい、それが歯ぎしりや食いしばりを悪化させるそうです。

そのため「起きている間は、意識して下あごを突き出すようにしてください」と言われました。

確かに、食いしばりや歯ぎしりが酷かった頃の写真を見ると、下あごがかなり後退していました。今、鏡で見る横顔とは全く違う輪郭です…エラも張りまくりでした。

そんな感じで、その点に関しては歯医者の教えを守り、気付いたら下あごを突き出すようにしています。すると、確かにうつ伏せで寝ているわりには、下あごの後退を防げているようです。

ただ、あまり下あご出しをやり過ぎると、それはそれで望まない顔の輪郭になりかねないので…ほどほどにやり続けようと思います。