ラポール状態で情報を鵜呑みに…正常な判断力を失わせるテレビという洗脳装置

ネットで気になる情報を見かけた際、それが必要な情報かどうかを判断する基準は、テレビで報道されているか否かです。

もしテレビで報道されている情報なら、それは広告主が庶民を意図的に誘導するための情報なので、不要。

もし報道されていないなら、テレビでは絶対に報道されない癒着・しがらみ・利権絡みの情報なので、庶民に有益な可能性が高く(全部が全部そうではないと思いますが)、必要と判断しています。

本来であれば、庶民が1番注目しなくてはいけない(庶民の生活に関わる)政府・企業の動向ですが、テレビはそこから目をそらさせるのが目的

また、テレビは、ラポール状態という安心・安全の欲求が満たされる状態を構築しやすいため、その状態で情報を受け取ると、視聴者である受け手は情報を鵜呑みにする可能性が高くなるのだそうです。

それゆえ、自分の頭で考えさせないよう軍隊教育・奴隷労働で心身ともに疲れさせ、テレビで無意味な情報を受け取らせ、あたかもそれらが重要な情報であると錯覚させる役割を担っています。

そんな生活を続けていれば、遅かれ早かれ多くの人が正常な判断力を失い、真に考えるべきことに注意・注目・注耳しなくなっていくはずです…

もちろん、テレビを見ることによって疲れが癒されたり、マイナス気分が紛れたり、新しい知識を得たりなど、即効性ある利点も数多くあると思います。

が、それ以上の欠点が多すぎる気がします……

今もなお日本がアメリカ軍の植民地なのも、自然災害が多い列島に原発が乱立してしまったのも、税金が軍事費に大量投入されているのも、年金財源が不足しているのも、その他多くの問題が山積しているのも、テレビによって多くの庶民が正常な判断力を奪われたせいだと個人的には考えています。

そんなわけで、テレビは観ない、大手新聞は読まないニュース番組-同じ内容ばかりを放送するのはなぜ?でも書いた通り、テレビは極力見ない生活を今後も続けていこうと思います。