
懐かしい朝食

の続きです。
2日目は、朝食を食べて荷物を預けたら、あいのとやま鉄道に乗って高岡へ。

高岡駅から歩いて15分くらいの場所にある、国宝・瑞龍寺を見に行きました。

立派で歩きやすかった高岡駅前歩道

八丁道を歩いて行くのも良かった

瑞龍寺総門
瑞龍寺総門前では、数人の方が開門を待っておられました。

山門
そして開門。
朝一番だったせいか人が少なく、ゆっくり見られました。

仏殿
説明書を読みながら境内を一周して、このお寺が積み重ねてきた歴史の凄さを感じつつ…

法堂
心穏やかになりながらも、国宝を理解する大変さも感じました。

氷見線
その後高岡駅に戻り、氷見線に乗って氷見へ。

氷見駅
氷見駅到着後、3年前と同じく市内循環バスに乗車。
そして前回とは違い、氷見番屋街で下車。
前回来たとき、当初は氷見漁港 魚市場食堂で昼食を食べるつもりだったのが、下車したら臨時休業…

3年前、この比美乃江大橋を歩いて氷見番屋街へ向かった
そして、仕方なくひどい雨の中を歩いて、びしょ濡れになりながら氷見番屋街へ行って昼食を摂ったのです。

今回もそんな感じで、戻って歩いてみた
結果的にそれが大正解で、こうして記憶に残っています。

氷見番屋街の全体図
到着後、3年前と同じように、東の番屋②の各お店で、

3年前と変わらずとても美味しかった
お寿司、氷見牛コロッケ、かぶす汁を買ってフードコートで昼食。

とても美味しかった塩ソフトクリーム
あと…この旅行中にいろいろ振り返っていて、夫はどの観光地でもソフトクリームを食べていたことに気付き、
夫がいたら食べるだろうと、ソフトクリームも。

氷見名物・次郎平きんつば
あと、当時夫が買って美味しかった、次郎平のきんつばも無事購入。
その後、当時と同じく、歩いて氷見駅へ。
電車に乗った後、いつの間にか熟睡していたようで気付いたら高岡駅。
なんとか乗り換えて、富山駅まで帰ってきました。

当時もなぜか落ち着く場所だった
買ったお土産をホテルに預けて、また路面電車に乗り、3年前に夫と来た富山大学前へ。

人が少なく静か
駅前に野球場があり、周囲が公園みたくなっていて、喫煙所を探しに行った夫をベンチで座って待っていた記憶。
そこに少しの間滞在して…再び富山駅まで戻って、空港バスの時間まで駅構内ベンチでゆっくりしました。
途中フライドポテトが食べたくなり、富山地方鉄道ビルに入っていたゼッテリアでポテトを買って食べたりもしました。
その後、預けた荷物をホテルに取りに行き、空港連絡バスで富山空港へ。
羽田空港から帰宅。
夫と一緒に旅行した場所に行くと、写真では思い出せないこと、気付かなかったことが触れられるような気がします。
ちなみに、富山や氷見は水が良いのか、何を食べても美味しい、と夫と話した記憶。
ネットによると、富山県は立山連峰からの雪解け水に恵まれていて、豊富な地下水や湧水があり、それらが農産物や酒、魚の処理に関わっているからだそう。
また、海産物の不得手な私が、氷見の海産物を美味しいと感じるのは、
富山湾がとても深い地形を持っていて、寒流と暖流の影響を受けており、魚種が豊富で、漁場と港が近いため鮮度を保ちやすいからかも?とのこと。
ただ、北海道各地で食べた海産物より美味しく感じるのは、土地との相性もあるかもしれません。
今度は、氷見ピンポイントで滞在してみたいと思いました。


