ぺんぎんメモ

一人暮らし時代に親からの仕送り(荷物)で嬉しかったもの

time 2017/09/19

1人暮らしをしていた学生時代、実家の母がよく食品を送ってくれました。母自身も多忙だったはずなのに、年に何度も段ボール一杯の食品を送ってくれたことには感謝しかありません。ちなみに、内容としてはお菓子や保存食品、ジュースが多かったように思います。

もちろん全て有難かったのですが、中でも嬉しかったのがレトルト雑炊、フリーズドライスープ、ふりかけ、缶詰、ゼリー、高級菓子です。実家はグリーンコープをやっているのですが、そこで注文した手軽に食べられる&長期保存できる食品は、自炊する手間が省けるのでかなり助かっていました。

また、ゼリーや高級菓子は普段買えなかったので特に大切に食べていました(笑) 賞味期限を気にしなくてよい長期保存食品は何でも助かるものです。

あと嬉しかったのは、パン!今でこそ身体に良くないのであまり食べませんが、当時はご飯に比べて腹持ちの良くないパンを、自分で買うことは滅多にありませんでした。ゆえに送られてくると嬉しく、冷凍保存して少しずつ大切に食べていたのを思い出します。

大量のお菓子も嬉しかったですね。母がお菓子好きなこともあって、手作りのお菓子をわざわざ作って送ってくれたこともありました。

そんな訳で、手軽に食べられる長期保存可能食品であれば何でも嬉しい学生時代でした。学生でなくとも、1人暮らしであれば栄養が偏りがちになると思うので、栄養があってそこそこ美味しいフリーズドライ食品やレトルト食品は重宝すると思います。

よほどこまめに自炊する人以外は、野菜や果物を送っても腐らせてしまったり調理する時間がとれなかったりするようなので、良質で美味しい長期保存食品が実は1番嬉しいのかもしれません。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備しているブログです。社会環境への言いたい放題、旅、食事など実体験を踏まえてお届けします。基本的に自由で、科学的かどうかは重視していません。

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