先月いろんなことがあり、
ここに書けるのがいつになるのか、
生きていく気力がわかない日が続いていました。
毎朝毎晩泣きながら、無理やり食べて横になって
各手続きを行っていました。
仕事を10日間休ませてもらい有難かったですが、
1人で自宅にいると、精神的に危ないことばかり考えていました。
なので、何もしたくないのに無理やり外出したりしていました。
でも、外出先でも夫のことを思い出す要素が多くあり、
泣かずにはいられない状態が続いていました。
それでも、亡くなった夫がこんな姿を見たら悲しむかと思い、
なんとか食べ、
無理やり布団に入って横になっていました。
心配した友人達が連絡をくれて、
多忙な中各々らしい配慮をしながら、
わたしの気持ちに寄り添ってくれました。
お世話になっている同僚も連絡をくれて、
心を守ってくれました。
仕事再開後、勤務時間中はなんとかやれましたが、
帰宅すると、後悔、悲しみ、寂しさ、辛さ…が押し寄せてきました。
なので、休日は現実逃避のために親知らずを抜きに行ったり、
夫の好物を買いに行ったりしていました。
そうやって1日1日何とか過ごしていたら、
少しずつ夫との思い出の写真を見られるようになりました。
同僚が勧めてくれた映画を観たり、
本を読んだりする気力もわいてきました。
部屋を片付ける気力も出てきました。
いろんな料理を作れるようになってきました。
それでも、ふとした瞬間に号泣してしまう時があります。
夫は入院中ほとんどの期間痛みを訴えていたので
その痛みから解放されたことだけは良かったのですが、
倒れるまでの夫の体の変化に気付けなかった自分に、
ショックを受けています。
それでも自分の体は動けるので、生きていかないと…と思います。

