悲しみと表裏一体の安心

抹茶と小豆の米粉パウンドケーキ

最近、いつの間にか時間が経っていて、ビックリします

でも、そんな風に過ごすのも贅沢かなとも思います

月の半ばくらいから仕事が落ち着いてきたので、

自宅でお菓子を作ったり、

お弁当のおかずを作ったりする時間が増えました

あと、夫がよくカラオケで歌っていた曲を聴くようになりました

日常的な夫の声を録音しておけばよかったなと、今になって後悔しています

相変わらず泣いていますが、

1つ変わったことがあります

それは体の力が抜けたこと

どうやら長年…体が過緊張の状態にあったようです

チョコココアスコーン

夫が亡くなってから、悲しみ・後悔・罪悪感などで神経が衰弱していましたが…

その反面、

夫からどれだけ安心を受け取っていたか、夫にどれほど支えられていたか、自分がいかに神経を張り詰めていたか…に気付き始めました

産直市場の新鮮野菜

と同時に、悲しみと表裏一体の安心を体・心・頭が感じ続けて、

神経が緩まってきたのかなと思います

そして、長年凍結していた感情が溶け、体の力も抜けたのかなと推測

脱力した状態になって始めて、長年、自分の体にものすごく力が入っていたことに気付きました

過緊張のために、食いしばりで歯が何度も欠けたり…

食べ物の温度を気にできなかったり…

生き延びること優先で、

自分も夫も大切に扱えていなかったかもしれない…

と振り返っています