転院先が決まって転院

職場の方に頂いた美味しかった柿

この1ヶ月、自宅PCを開く余裕がなく、いつの間にか前回の投稿から1ヶ月経っていました。

一歩一歩、少しずつ
職場の理解と配慮、周囲の気遣いのおかげで、なんとか仕事に行きながら、食べて、家事をして、病院へも行けています。当初は自宅で1人でいる時間に耐えられず、食事中、寝る前など、泣いてばかりいました。夫の洋服を洗濯するのも辛く、洗濯物をたたむ余裕さ...

夫を励ましたり、夫から元気をもらったりしながら、

約1ヶ月半の急性期病院での入院生活が終わり、先日リハビリ専門病院へ転院しました。

HCUに入っている時は気が気でなく、睡眠不足の中よくもま仕事していたと思いますが…

それでも、この1ヶ月半、毎日面会に行きました。

一般病棟に移ってからも頭痛がひどく、数週間は口からの栄養は取れずじまいでした。

それが入院して4週間過ぎた頃?から、ゼリー食を食べらるようになり、

5週間過ぎた頃?には、そのゼリー食を完食できるようになって(半ば脅しのおかげ?)、

いろいろな管が不要になったため、リハビリ専門病院へ転院できました。

夫が毎年植えるチューリップ球根を代わりに植えた

担当医からすると、脳の回復を促すためもう少し早い段階で、

リハビリ専門病院へ転院させたかったようですが、転院先の病床の空き状況のほか、

脳出血の後遺症による頭痛、による睡眠不足、

による食事量の少なさにより、いろいろな管が取れず転院できなかった模様。

しかも、ゼリー食を完食できるようになったものの、今度は便秘に苦しむという…

脳神経だと血圧が低い場合、浣腸を頻繁に行えないため、下剤で対応するしかなかったからのようです。

夫から好評のリハビリ靴

ちなみに、転院が決まる前に、転院先で必要なものを教えてもらえたのですが、

仕事の合間をぬって用意するのがけっこう大変でした…

まぁネットで探して注文するだけですが…

デザイン・サイズも含めて、なかなか見つからなかったので…

  • 前開きの伸びる服(マジックテープボタン)
  • ウエストゴムのズボン
  • リハビリ靴
  • 靴下(履きやすく締め付けない)

転院を完了して思うのは、転院日当日が特に大変だったということです…

まず、朝、元の病院に「退院の迎えに来ました」といつもの面会手続きをして病床のある階へ行き、

ナースステーションに声をかけて入院費用が書かれた紙をもらって、

会計窓口のある階で入院費用を支払い、

また病床のある階に戻って、事務の方から転院先に渡す書類一式を受け取り、

担当看護師から説明を受け、介護タクシーが来るのを待ち、

介護タクシーで転院先に向かうという流れ。

当日病院で荷物が増えたので、大きめのバッグで来たこと&サブバッグを持ってきて大正解でした。

ここ数週間、豆類や栗などを妙に欲している…

その後転院先で、説明を受けたり、書類記入したりなどで3時間を要し、

1日の情報量にどっと疲れました…

とはいえ、急性期病院の病院関係者も、転院先のリハビリ専門病院も、

担当医、看護師をはじめ、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、栄養士、ソーシャルワーカーの方、

皆さんが、親切かつ細やかな伝達を行ってくれて、有難く思いました。

夫を担当してくれる理学療法士さんとの相性も良いようで、

夫も「あの方々となら、数ヶ月のリハビリも頑張れると思う」と言っていました。

有難いです。

今後も夫を励ましながら、がんばろうと思います。

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