

で書いた釧路旅行のこと。
夫と行った最後の旅行になってしまいましたが…
この旅行から帰宅後、夫が珍しく2回も「ありがとう」
と言ってくれたことが記憶に残っています。
そんな昨年行った釧路旅行のことを、思い出しながら書いておこうと思います。

ちなみに、旅行中普段の疲れが出たのか、ずっと体調がイマイチで、
頻繁に現地のトイレにお世話になりました…
急に取れた休みに、直前でホテルの予約&旅程を組んだので、
夫が楽しみにしていた海産物があまり食べられず、申し訳ないことをしました。
しかも、朝夕付きで選んだ結果、駅からのアクセスがイマイチなホテル
になってしまい、それも後悔…
もし今度釧路へ行くなら、釧路プリンスホテルがいい!

初日はホテルに荷物を預けた後、バス停で釧路湿原行のバス時刻を確認。

初日は、「グリーンパークつるいゆき」バスに乗って、釧路湿原へ行きました。

その前に、釧路駅構内のお蕎麦屋さん?で食事。

私は、つけ蕎麦?

夫は、きつね蕎麦?
お互い疲れていたんでしょうね…直前に夫と喧嘩になったせいで、
海産物ではない食事になってしまいました。

食後、バス時刻まで時間があったので、私は歩いて
フィッシャーマンズワーフmoo方面へ。
夫はこの時、駅待合室で本や新聞を読んでいた記憶。

幣舞橋から見た釧路川。

橋のたもとには、釧路モニュメント。

ボタンを押すと、釧路の夜が流れる歌碑。

フィッシャーマンズワーフmoo。

館内フロア案内を確認して、明日以降行くお店を確認。
その後、駅に戻って夫と合流し、例のバスに乗車。

釧路市湿原展望台に到着。

展望台から見た釧路湿原。
もっと緑々していて、水がいっぱいあるイメージだったよね、
と、後から夫とも話しましたが、この時期はこういう感じなのかな。

館内1階売店で食べたソフトクリーム。
北海道のソフトクリームには外れがない!
あまりに美味しく、夫と食べた後、またもう1つ買って食べました。

夫はベンチで待っていると言うので、私は1人湿原内へ。

熊がいるかもしれない恐怖と戦いながら?
木道の敷かれた湿原を歩きました。
が、森という感じで、15分以上歩いても湿原っぽさが
感じられなかったので、夫の待つ展望台まで戻りました。

その後、またバスに乗って、温根内ビジターセンターへ。
誰もいない閑散とした場所でした。

それもそのはず。
バス停から階段を下りた先が、ビジターセンターになっていましたが、
ちょうどこの日は閉まっていたからです(トイレは使用可)。
この先が、湿原になっているとのことで行ってみることに。
夫はベンチで読書をしながら待っているとのことで、1人散策。

整備されている木道を歩いていくと、イメージに近い湿原が。
ただ、すれ違う人々は、鈴を鳴らして熊からの防衛を図っていて、
ある人には、「お一人ですか?音をさせて熊が近づいて来ないよう、
注意してください」と言われました。

とはいえ、鳥や虫の声を聴きながら、湿原内のさまざまな植物を見ながら
大自然を感じられた時間は、とても穏やかなものでした。

その後、ビジターセンターに戻って夫と合流すると、
夫が「外国人の団体を会わなかった?○○が行った後、
すぐに数百人規模の団体が来て、ビックリした」と話していて、
バス停に戻ると、15台以上の観光バスが。
人がほとんどいなかったのは、タイミングが良かったみたい。

その後、ホテルに戻り、夕食を摂りました。

そして、夫が釧路駅売店で買ってくれた練り物まで食べたのですが…

就寝中にこれまでにない腹痛となり、地獄の1時間を過ごすことに…
思い出してもあれだけ苦しい思いをしたのは初めてでした…
唯一の救いは、私が何度もトイレに出入りしていたのに、
夫を起こすことなく、激痛を乗り越えて帰還したこと。
夫の熟睡には昔から感謝です。
帰還後は、安らかな?眠りにつけました。
1日目はこれでおしまいです。

