稲垣潤一さんのコンサート、愛想が良くなった店主

先日、数年前から聞くようになった稲垣潤一さんのコンサートへ行ってきました。

実は、これが人生初コンサート。

これまで好きなアーティストがいても、知人友人からライブやコンサートへ行った話を聞いても、

予約が面倒だし人混みは苦手…などと思って行く気が起きなかったのですが、

今回、コンサート会場がそこまで大きくなく(約1300人収容規模らしい)、自宅から遠くなかったので行ってみました。

始まる前

17時開場(17時半開演)だったのでその5分前くらいに着くと、会場前には数百人以上の大行列…

コンサート開始前ってこんな感じなのか~と思いながら時間になって会場内へ入ると、

ペンライト、扇子、タオル等のグッズ売場とお手洗いが、また行列していました。

そんなコンサートは17時半ちょうどに開始。

稲垣潤一さん、70歳とは思えないほど姿勢とスタイルが良く(スーツがめちゃくちゃ似合ってて格好いい!)、

最初からドラムを叩きまくっててビックリ。歌声も最高でした!!

年齢的にデビュー当時のことは知らないのですが、あの歌声と体形を維持できるだけの能力と意識の高さに脱帽です。

あと、想像と違ってトークが面白かったです!ファンの方なら常識なのでしょうけど…

バラード曲やアップテンポ曲などバランス良く歌われた気がしますが、季節柄か1番のヒット曲は歌われませんでした。

ただ、メンバー紹介のとき思ったのですが、稲垣さんの人柄の良さが印象的でした。

数年前に知人から聞いた話ですが、「クリスマスキャロルの頃には」が大ヒット中、

赤坂のバーにプライベートで来ていた稲垣さんに、ファン4、5人がサインを求めたら快く対応していたらしい。

こういう人柄の良さが、いろんなアーティストとコラボできる要因の1つになっているのかな。

ところ変わって、定期的に行っているパン屋さんに先月末行くと、普段は店奥でパン生地をこねている無愛想な店主が、

わざわざレジまで出てきて袋詰めしてくれたうえ、帰り際に「ありがとうございました!」と声掛けまで。

あまりにビックリして…何かあったのか!?と思いましたが、先週行ったら元に戻ってました(笑)

買ったパンをできるだけ冷凍しつつ、焼きたてのパンをもぐもぐ。

味わって食事できる(だけの精神的時間的余裕がある)生活って、最高だな~としみじみ。

そういう生活をできるだけ長くできるように生きたいな~と思います。