プラスチック容器から耐熱ガラス容器と琺瑯容器へ替えた

今年中に買い替えたいと思っていた食品保存容器。

ようやくプラスチック容器から、耐熱ガラス容器と琺瑯容器へ切替えました。こちらは耐熱ガラス容器(iwaki)。

プラスチック容器よりは確かに重いですが、有害な物質が油や熱で溶け出す心配が少ないので嬉しいです。耐熱ガラスのためオーブン調理にも使えるそうです。

とりあえずは、夫の「あずきカボチャ」保存用に使おうと思います。

こちらはソーダガラス容器。

耐熱ではないですが、以前からこの容器のサイズ違いを使っていて使いやすかったので、大きいサイズを買い足しました。梅干しやらっきょう、紅生姜などを保存するのに使う予定です。

こちらは、琺瑯容器(野田琺瑯)。

プラスチック容器より少々重いですが、ガラス容器ほどの重さはなく扱いやすい印象です。

深いものは余ったご飯、浅いものはカレーを冷凍保存するのに使うつもりです。

どの容器にしても、プラスチック容器より数倍の価格になるので、まだ数個しか買えていない状態。

現状足りない分は、ステンレスボールや食器で代用しています。

ちなみに、こちらがこれまでお世話になったプラスチック容器各種。

「SMART FLAP」(岩崎工業)、「パックスタッフ エアータイト」(エビス) 、「ホームパックC」(ナカヤ化学産業)を全て処分しました!

安い・軽い・中身が見える・レンジ可・重ねられるなど非常に扱いやすいプラスチック容器でしたが、

油、熱、その他食材に有害物質が溶け出す危険性があり(カナダではすでに使用が制限されています)、

最近この容器に保存したポテトサラダの風味が一晩で変わったのをきっかけに、使用の限界を感じ、処分を決意しました。

当初はガラス容器・琺瑯容器との併用も考えていたのですが、Love Life styleやその他サイトでプラスチックの危険性をより強く認識したため、食品での使用は止めることにしました。

今後は今回買ったガラス容器と琺瑯容器を使いながら、できる限り安全な食生活を送りたいと思います。