体を温めて胃腸に優しい「わかめ湯豆腐」

寒くなってくると湯豆腐が食べたくなります。

鍋も美味しいですが、湯豆腐はより気軽に食べられるので好きです♪ 湯豆腐には毎回以下3つを入れています。

  • わかめ
  • もやし
  • 白ネギ

この3つを豆腐と一緒に煮てポン酢で食べると、とてもさっぱりして美味しいのです!

一般的に湯豆腐には昆布を入れることが多いようですが、我が家ではわかめ(徳島県産わかめ)を入れています。このわかめ自体も美味しいのですが、わかめから出た出汁がもやしと豆腐によく染みこんで最高に美味しくなります。

もやしは体を温めるので、体を冷やす海藻や豆腐と一緒に食べるのは良い食べ合わせだそうです。その他にも我が家ではときどき牡蠣や鱈を入れますが、そうするとさらに出汁が出て美味しい!

湯豆腐は、胃腸が疲れているときや食欲がないときにも適した体に優しいメニュー。

毎年、お鍋を食べる前の時期にこの湯豆腐を食べている気がします(お鍋を食べ始めると、湯豆腐では物足りなくなって出番が一気に減るのですが…)。

ちなみに、大豆製品の中でも出番が多い豆腐ですが、国産大豆は産地によって放射能汚染されている可能性が高いので、遺伝子組み換え食品でない外国産大豆を使った(安全性には少々疑問がありますが)ものを選んだほうが良い場合もあるようです。

【放射能を排出する食】長崎原爆症を克服し89歳まで生きた秋月医師の教えを活かし、味噌・わかめ・玄米・天然塩を摂取しながら、今後もできる範囲で食生活に気を付けて生活していきたいです。