ぺんぎんメモ

【ドイツ・オーストリア周遊8日間】団体ツアー旅行記4月①ケルン大聖堂

time 2019/04/27

まとめるのが遅くなりましたが、先日親孝行として参加した「ドイツ・オーストリア周遊ツアー8日間」について書きたいと思います。

添乗員同行団体ツアーに参加するのは初めてだったので、個人旅行とは違う意味で緊張しましたが、何とか?最後まで楽しむことができました。大変な旅程を案内してくれた添乗員の方には、心から感謝しています。

噂に聞くような過酷旅程を覚悟していましたが、実際その通りで(笑)初日から最後まで睡眠不足が続きました。ただ晴れ女である親のおかげか、旅行中ほとんど晴れていたのが幸運でした(ちなみに私は雨女)。

8日間といってもヨーロッパだと実質6.5日の旅。今回の機上は往復ANAにお世話になり、行きは成田→デュッセルドルフ、帰りはウィーン→羽田という行程でした。

(1日目)

成田空港集合が9時頃だったので、自宅を6時前に出発。前日にチェックイン・座席指定・航空券発券を済ませておいたので、空港到着後に旅行会社専用カウンターで必要書類を受け取った後、ANAカウンターで荷物を預けるのもスムーズでした。

その後、GPAで枕銭とトイレ使用料などの小銭も含めて数万円を両替しておきました。数年前の旅行で余ったユーロも持って行きましたが、少額紙幣と1ユーロは多めにあったほうが便利だと聞いていたので、窓口の方にそう伝えて両替しました。

結果、途中でキャッシングしたりカード払いしたりしながら、上手くやりくりすることができましたが、トイレ使用料で1ユーロ以外に50セントをよく使ったので、50セントが多めにあると便利だと思いました(重いですが…)。

さて、11時頃成田空港を出発した飛行機は、遅れもなく15時頃にはデュッセルドルフ空港に到着(所要時間約12時間、時差8時間)。途中、機内からは美しい日本アルプスが見えました。

こちらは離陸して約3時間後に提供された和食ミール。

こちらは着陸約2時間前に提供された和食ミール。久々にANAを利用しましたが相変わらずサービスが良く、隣席が空いていたこともあって長時間のフライトも快適に過ごせました。ユナイテッドのように機内エンターテイメントが暴力的ではないのも良かったです。

同じく着陸約2時間前に提供された洋食ミール。結局、お菓子・食事・パン・食事と、4回もミールサービスがありました。

ツアーの他の方々とは現地到着後の顔合わせとなりました。その時、私と同世代だと思われる方も何名かいらしたので少々安心。後日添乗員さんから聞いた話だと、今回は通常よりも若者の参加率が高かったとのことです。ちなみに、この日はデュッセルドルフ到着後に、ケルン観光とホテルまでの長時間移動があったのでかなりのハードスケジュールでした(笑)

なので、まずデュッセルドルフ空港からバスで1時間かけてケルンへ向かい、世界遺産である「ケルン大聖堂」を観光しました。ケルンへ向かう車窓からの眺めは大自然で溢れていました。美しい菜の花畑も何度も見かけました。

そんな車窓を楽しんでいるうちにケルン大聖堂に到着。バスから降りて、その圧巻の迫力と大きさにしばらく立ち尽くしてしまいました。流石は世界遺産。ゴシック様式の建築物としては世界最大といわれるケルン大聖堂は、600年かけて建てられたそうです。

「神様に声が届きやすいように」と高く建てられている大聖堂は、あまりに高すぎて正面からその全体像をカメラに収めることができないほどでした…何度チャレンジしても私のiPhoneでは無理。

また高さだけでなく奥行もあり、横から見てもものすごい大きさでした。この建築様式の素晴らしさは言葉では言い表せないほどで、今まで目にしたことのないものでした。

それでは正面に戻って、大聖堂内へ入ってみます(無料)。先日火災が起きた、パリのノートルダム大聖堂に入口の感じが似ています。

建物外側も素晴らしい建築様式でしたが、内側も内側で素晴らしいものでした。ごちゃごちゃしていないシンプルな構造と天井の高さは、室内にいるにもかかわらずかなりの開放感を覚えます。

あまりにも開放感があるためか、外光に照らされ輝いている部分はより厳かで神聖に感じました。

また美しいステンドグラスが何十枚もあり、各場所で荘厳な雰囲気を醸し出していました。

こうした場所で写真を撮るのは憚られますが、世界遺産の存在感には勝てません。

ちなみにお手洗いは、ケルン大聖堂を正面から見てすぐ右の階段を下ったところにあります。

入口はこんな感じ。

使用料が50セントかかりますが、ここのトイレはピッタリ入れなくてもお釣りが出るようでした。

自由時間に、大聖堂横にあるケルン中央駅構内で買い物をしました。

ケルン中央駅構内には売店、スーパー「REWE」、「4711」(香水のお店)、軽食店(パン、サンドウィッチ等)、「HUSSEL」(お菓子屋さん)などがあり賑やかでした。

ただこれまで行った他国の鉄道駅と同じように、駅構内・駅前ともに危険な雰囲気が漂っていて、十分注意しなければすぐにすられそうな気がしました。

ライン川を見下ろすように建てられているケルン大聖堂観光後は、約2時間かけて宿泊ホテルのあるフランクフルトへ向かいましたが、21時半頃ホテルに到着した頃にはヘトヘトになっていました。

ホテルは1・2日目が連泊で助かりましたが、初日は朝起床してから24時間以上経過していたので眠くて仕方なく、旅の興奮もあっておかしなテンションになっていました。

ちなみにこのホテルは4つ星とのことでしたが、石けんやシャンプーなどがなかったので、持参してきて良かったと思いました。長い1日でした。

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ぺんぎん

奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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