
毎年夫と見に行っていた桜を、今年は1人で見に行きました
何の根拠もありませんが…夫もついてきてくれていると信じて、ゆっくり桜道を歩きました
夫と一緒に行った場所へ1人で行くたびに
夫のいない現実を突きつけられるので
苦しく、悲しく、辛くなり、平然を装うのがむずかしくなります
それでも、行きたくなります
体に良いといわれる食事は、低カロリーのものが多いせいか
普通に生活していると、仕事での消費エネルギーが勝るのか
どんどん体重が減ってしまいます

なぜか食べたくなった胡桃チョコスコーン
なので、これまで控えてきた油・砂糖・小麦粉を
意識的に摂取しています
体に負担があるはずなのに、食べたいものは消化が促される不思議です
これまでの人生がほぼ警戒モードだったことに、
夫が亡くなってから気付き始めました
これまで体に出た様々な症状の原因が、分かってきたような気がします
同時に、夫から安心を受け取っていたことにも気付きました
考えがいろいろ整理されてきています
これから、時間はかかるかもしれませんが…
この安心を基準に、生きていこうと思い始めています

