ぺんぎんメモ

10月上旬の北海道・美瑛は人が少なく快適

time 2017/03/18

ラベンダー畑で有名な北海道美瑛町。訪れた時期が見頃よりも少し遅かったため、有名なラベンダー畑は見れなかったのですが、それ以外の素晴らしい景色に出会えました。美瑛という町名はアイヌ語の「ピイェ」(油こい川、油ぎった川)に由来しているそうで、「美しく、明朗で王者の如し」という意味が込められているんだそうです。まさに名前の通りです。

「ぜるぶの丘」も時季外れで花の少なさは否めなかったのですが、それでも周囲に広がる開放感あふれる景色に大満足でした。「ケンとメリーの木」や「セブンスターの木」へも行きながら、美瑛町の景色と空気を堪能しました。

台風接近中で徐々に天候が怪しくなっていたのですが、それでも美しい風景は変わらず。

「ファーム富田」でも一面に広がる花を観賞しながら、癒しの時間を過ごせました。10月にもなると寒い美瑛ですが、そのためか観光客が少なくどこでもゆっくりと観光できました。景色だけでなく空気も気持ちいいので、滞在している間も心地よいです。また行く機会があれば、この時期に行きたいです。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備している雑草ブログです。社会環境への言いたい放題、安全な食、倹約、旅など実体験を踏まえてお届けします。

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