行動を制約されない公園という場所が好き

幼少期を過ごした地域に公園はありませんでしたが、都内や神奈川県内に住んでからは公園をよく見かけるようになりました。

国立公園のような大規模なものから地域密着の小さな公園まで様々ですが、どの公園にもそこそこ人がいて、和やか・穏やかな雰囲気があります。

幼い子どもを遊ばせたり、食事をしたり、お喋りしたり、ランニングをしたり、ウォーキングをしたり、キャッチボールをしたり、犬の散歩をしたり、バトミントンをしたり、ただボーっとしたり、思い思いに過ごしている人の姿が見えます。

公園には「〇〇をする場所」という限定性がなく、自由な感じが好きです。もちろん公序良俗に反しない範囲ですが…

過去、特に接点があったわけでもないのに、いやもしかすると接点がなさ過ぎたせいか、旅行をすると現地の公園が気になる変なクセ?があります。

現地地図で「〇〇公園」、「〇〇park」という文字を見つけると、取りつかれたかのようにそこへ向かってしまいます。

自分が理想とする公園像を探し求めているのか、普段身近にある公園と同じように過ごす人々の姿を見て安心したいのか、理由は不明ですが旅先ではよく公園を訪れて楽しんでいます。