ぺんぎんメモ

遺伝子組み換え食品を販売する外国メーカーの品は不買

time 2018/10/21

出典:http://tokidoki-sur.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/gmo-7417.html

加工食品、清涼飲料水メーカーの中で、遺伝子組み換え農作物を使っていない企業はほとんどないと言われるほど、社会には遺伝子組み換え食品が広く浸透しています。

上記画像の企業は、そんな遺伝子組み換え食品を大量に販売すると同時に、「遺伝子組み換え農作物使用」と表示することに反対している企業です。

ゴディバ(ベルギー、トルコ)、ドール(アメリカ)、デルモンテ(アメリカ)、ハーシーズ(アメリカ)、ケロッグ(アメリカ)、コカ・コーラ(アメリカ)、ペプシコ(アメリカ)、ネスレ(スイス)等々、日本でも有名な企業がズラリと並んでいます。

これら企業の商品に親しんできた人からすれば、信じられない・信じたくない話でしょうが、世界各地では、遺伝子組み換え食品を摂取し続けたことによる重大な健康被害が続々と報告されているのです…

以下、遺伝子組み換えコーンから作られるものだけでもこれだけあるので、もはや遺伝子組み換え農作物が使われていないものを探すほうが難しいかもしれませんが…

でんぷん、加工でん粉、スターチ、コーンスターチ、醤油、醸造酢、酸味料、発酵調味料、みりん、蛋白加水分解物、アミノ酸等、異性化糖(コーンシロップ、ぶどう糖果糖液糖、果糖ぶどう糖液糖)、水あめ、麦芽糖、デキストリン、シクロデキストリン、オリゴ糖、トレハロース、キシリトール、エリスリトール、増粘多糖類

私自身社会人に成り立ての頃は、それまで食べられなかったお菓子を買いまくり食べまくっていた時期があります。それこそ、猛毒のプリングルスやスニッカーズなど、当時は身体に悪いなんて気にせず、安くて美味しいからまとめ買い!なんてこともしていました……本当に恐ろしい。

数年前から上記企業の商品は買わないようになりましたが、「時既に遅し」かもしれません…でも買い続けるよりはマシかなと思い避けています。

日本の食品基準が甘々なために、危険な外国企業につけ込まれていますが、自分と家族の身体を守るためにできる限りのことはしていきたいものです。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住など追求して自由に暮らしています。

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