梅醤番茶を飲んで見込む疲労回復効果

昨年購入した三年番茶を、先日ようやく「梅醤番茶」として飲みました。

梅醤番茶(うめしょうばんちゃ)とは、梅干し、醤油、番茶、(生姜を入れたりもする)を合わせて飲むお茶のことで、疲労回復効果や陰性体質改善など弱った体に良い効果をもたらすお茶として知られています。

このお茶は、数年前に『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』(大森一慧,2008)という本で知りました。

ずっと気になってはいたものの、美味しそうに思えなかったため敬遠していました…が、最近体が疲れきっていたので、そういえばと思い出して飲んでみることにしたのです。

醤油、梅干し(無農薬・天日塩の梅干し)、番茶を用意。まず、梅干しを潰してから醤油を加え、そこへ熱い番茶を注ぎます。

おや?これは昔飲んだことのある懐かしい味がします。

もしかしたら子どもの頃、よく祖母が飲んでいたものかもしれません。お世辞にも飲みやすいとは言えない味、美しいとは言えない見た目、コップ底に梅干しが残る感じがまさに当時のそれと同じ。

さて梅醤番茶を飲む必要に駆られたのは、食べたいもの食べまくり生活で疲れた臓器とストレスのせいだと思います。

体が陰性に偏っていたせいか梅醤番茶の効果はてきめんで、2杯飲んだら(300ccくらい)体がぬくぬくポカポカしてきました。

でも首下リンパも腫れたままだし頭痛もあるので、休養サインだと思って今月はできるだけおとなしく過ごして体を労わろうと思います。