ぺんぎんメモ

海外在住日本人は一時帰国時、入国スタンプを押してもらったほうがいい

time 2019/01/01

現状、海外在住日本人が一時帰国する際、入国時に自動化ゲート(係員がいないゲート)で入国すると、パスポートに入国スタンプが押されないため、様々な問題が発生する可能性があるそうです(免税・免許更新・住民登録ができない等々)。

自動化ゲートを導入している国内の各空港と、入国スタンプが必要となる機関との連携が、なぜ取れていないのか甚だ疑問ですが、海外在住日本人は気を付けるしかない様子…

同時に、すでに色々な問題が起きているにもかかわらず、空港係員は注意喚起もせずに自動化ゲートを勧め続けている点もかなり問題です(昨年9月にグアムと香港へ行った際、成田は既に自動化ゲートが主流でした)。

今回の件を知って、私も将来的に海外在住日本人になる可能性があるので(それまでには改善されていて欲しいですが)、不利益・不便・損害を被る可能性がある新システムは、細心の注意をして(事前にネットで調べる等して)利用しようと強く思いました。

経済中心で回っているこの国では、こうしたシステムだけでなく制度全般、薬、検査、税金、その他役人が考えることの大半が、庶民(利用者)の利益無視で実行されています…

ゆえに例えば、勧められたり促されたりして利用した行政システムが、不利益・不便・損害を被る原因となったにもかかわらず、全て自己責任として片付けられてしまう国なのです……本当にヒドい。

そんな訳で、現状において海外在住の日本人が一時帰国する場合は、入国の際、自動化ゲートではなく係員がいるゲートで入国し、入国スタンプを押してもらったほうが無難だと思います。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、移住など追求して自由に暮らしています。

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