ぺんぎんメモ

海外生活を踏まえると、パン食にも慣れておくべきかも

time 2019/10/10

出勤前の憂鬱から逃避するために、朝食がパン食になってしまう日々…そのため先週も大量のパンを仕入れに行ってきました。どうやら大量買いすることで「これで当分は大丈夫」という安心感が得られ?ストレス軽減にもなるようです。

思い返すと、パン食が始まったのは小学生の頃。3食ご飯(お米)が当たり前の稲作地域に住んでいましたが、当時は小食だったせいか朝食はパンか野菜しか食べられませんでした(ご飯だとすぐお腹一杯になる)。その後、運動部の部活動に入って朝練をし始めても朝はパン食のままでした。

朝食がご飯になったのは1人暮らしを始めてから。パンよりご飯のほうが経済的で腹持ちがいいと、パンはたまに買う程度になったからです。ただ、その後夫と暮らすようになってパン食が増加……

パンは身体に良くないと知って何度か止めよう・減らそうと試みましたが、ストレス耐性がない私はどうしてもパン食に戻ってしまいます、「天然酵母だから」とか「国産小麦100%使用だから」とアレコレ理由をつけて…

が、反面良いこともありました。それは、以前はパン食により腸内環境が優れないことがあったのですが、最近は体が慣れてきたのかそういうことがありません(もしかするとパン食以外に要因があるのかもしれませんが)。

とすると、将来的に海外生活を考えるなら、今からパン食に慣れておくことは概ねプラスなのでは?と近頃は考えるようになっています。もちろん、摂取するパンの原材料や原産地によっては摂取しないほうが良い場合もあるでしょうし、海外には日本のようなフワフワなパンは少ないので、一概に「慣れる」ことにはならないかもしれません。

とはいえ、ご飯食一辺倒よりも適宜パン食を摂取しておくことは、将来海外で生活するにあたって、食生活におけるストレスが軽減できるのではないか?という期待はあります。

一流アスリートはパフォーマンスが落ちるので小麦粉は摂取しない(グルテンフリー)そうですが、一般庶民の生活においては(アレルギーが無ければ)少々慣れておいても良いかなと思っています。

       



アーカイブ



プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、(セミ)リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ [詳細]