ぺんぎんメモ

海外就労に向けて、経験と資格取得に励む日々

time 2019/10/05

以前にも書きましたが、現在、海外で仕事を得るための経験と資格取得に向けて、自分なりに頑張っています。いつになるか分からない海外移住ですが、それでも海外就労のための準備はしていきたいと思い、具体的な行動をとり始めました。

その1つが資格の取得です。

30歳を過ぎて資格取得を目指すのは、もしかすると日本社会においては嘲笑される行動かもしれません。が、その資格があると海外現地における就労ビザが出やすくなると知り、今後得る予定の経験と合わせて海外就職時にアピールできるのでは?と考え、取得を目指しています。

このまま日本に住み続けると、低所得で日本国内に強力な後ろ盾をもたない私は冷遇され続ける可能性が高く、不安しかありません。しかも現政権のまま(アメリカ植民地のまま)だと、今以上に日本国憲法は形骸化して(もしくは改悪されて)庶民の自由がなくなり、一層住みにくい社会になる気がします…

日本社会と日本が置かれている環境を改善しようと尽力している方々もおり、私も応援していますが現社会では少数派。江戸時代から村社会であり、多数派の意見に流される大多数の日本人を見る限り(若年層は変わってきているのかもしれませんが)、日本社会のあり方はそう簡単には変わらないと思っています。

先人達が多くの犠牲をはらって手に入れてくれた日本人の権利、そして守ってくれた日本人の利益を、売国奴である現政権トップが次々と米国追従(最近では関税自主権を放棄)および外国に売り渡しており、民営化・非正規雇用労働者の激増により庶民生活レベルは急降下しています…

だからこそ何の後ろ盾ももたない私は、日本社会の中では相当遅いスタートではありますが、海外就労し続けられる経験を積み、同時に資格も取って、海外移住に繋げていきたいと考えています。

これまでは、自分の立ち位置が見えないために確固たる危機感も覚えず、したがって今後進んでいく道にも自信がもてませんでした。判断を先延ばしにして、具体的な行動するのを避けていた気がします…

でも今後は他人に何を言われようと、どう思われようと、希望をもてる人生を歩むために、ただただ進み続けようと思います。

       



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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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