ぺんぎんメモ

【3泊4日長崎・佐賀・大分旅行】吉野ヶ里遺跡から湯布院へ

time 2020/11/22

吉野ヶ里遺跡を堪能した後は吉野ヶ里公園駅へ戻り、そこからまずは鳥栖駅へ向かいます。ここで1時間以上の乗り換え時間待ち。

鳥栖駅からは、特急ゆふいんの森で豊後森(ぶんごもり)駅まで向かいます。こんな待ち時間でさえ、初めての場所だとワクワクするから不思議♪

初乗車、特急ゆふいんの森。

乗客が少なかったせいか、駅員さんが景色が良く見える席をとってくれました。九州旅行で一貫して感じたことですが、JR九州の方がいつ何時も親切・丁寧に対応してくれたおかげで不安なく移動することができました。

素晴らしい景色に癒されながらの電車旅♪

豊後森駅から先は災害の影響で電車が不通だったので、代行バスで湯布院まで向かうことに。

湯布院駅に到着したのは午後5時頃。駅前のお土産屋さんが閉まり始めていたので、急ぎ気味に旅館に荷物を置いて街の散策へ!本日の宿は「ゆふいん山水館」さん。

部屋からは由布岳が裾野まで見えて絶景!

飲料を買うついでに、地元スーパーをウロウロ。関東では見かけない九州の味がいっぱいです。

甘いお味噌やお醤油は苦手ですが、そうでないのもあるようです。

スーパーから旅館へ戻る途中には鳥居もありました。少し歩いただけですが、想像とは違って湯布院は山奥の秘境的な町だと感じました。

さて、宿に戻ると夫は温泉を堪能してきたらしく大満足の様子。その後、夕食をいただきましたがどれも絶品でビックリ。夫とともに、終始舌鼓を打っていました。

特に夫が感動していたのは、鮎の塩焼き。こんな臭みのない鮎を食べたのは久しぶりとのこと。素材が新鮮なのはもちろん、水が美しい証でしょうねぇ。

食事を堪能したら少し休んで、その後ゆっくり温泉に入って就寝。翌日は金鱗湖を観光後、別府ロープウェイに行きます。今日もかなりの移動距離でした。

       




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奨学金完済をめざしながら、旅、食、リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活を追い求めてふらふら生きています。

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