ぺんぎんメモ

パリ観光は観光客が少ない11月が最適「凱旋門」

time 2017/01/02

ナポレオンの命によって建てられた凱旋門は、フランスを象徴する代表的な観光地。シャンゼリゼ通りにあるエトワール広場の中央に位置し、圧巻の存在感を放っています。

アウステルリッツの戦いに勝利したナポレオンが、帝国軍に捧げる記念碑を作ることを決意し古代ローマのティトゥス帝の凱旋門をモデルに建設させ、1836年に完成したのがこの凱旋門です。

凱旋門の所々に見える美しい彫刻は、ずっと観ていたくなるくらい素晴らしい作品です(少し首が痛くなりますが)。

凱旋門の真下は広場になっていますが、1921年からはその中央に無名戦士が眠り、戦没者を祭る場所ともなっています。

凱旋門の高さは50メートルで、234段の階段を登るとパリの街全体が見渡せます。

毎晩凱旋門では無名戦士追悼の炎が午後6時半に点火されるため、昼間とは違った雰囲気になります。

そして、その上では更に雰囲気が変わって、昼間には見られないパリの美しい夜景を見ることができます。

ちなみに、凱旋門の上に登るのは有料なのですが、ここでも「パリミュージアムパス」が使えるので便利です。
パリ美術館共通パス「パリミュージアムパス」の料金・使い方・購入方法
ミュージアムパスが利用できるパリの美術館リスト

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備しているブログです。社会環境への言いたい放題、旅、食事など実体験を踏まえてお届けします。基本的に自由で、科学的かどうかは重視していません。

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