お菓子作りをするとスッキリして落ち着くが、やりすぎると髪が油っぽくなり顎下ニキビもできる

退職まであと少しという所まで来ましたが、働いていればどうしてもストレスが溜まってしまうため、ここ数週間お菓子作りばかりしています。

ただ、少し前まではその気力すら起きなかったので、退職日カウントダウン効果と出勤日減少効果は絶大です。

ちなみに、どういうわけかお菓子作りをすると、気持ちがスッキリして落ち着いてきます。食べたいから作っているのもありますが、作りたい衝動に駆られて作るほうが多いからかもしれません。

普段の食事を作るのと何が違うのかと訊かれても、明確に答えられないのですが、お菓子作りは幼少期によくやっていたことなので、その頃の気持ちに戻れて安心するのかもしれません。

今と同じように、台所で独り言をブツブツ言いながら作っていたのですが、それが楽しかった思い出があります。

そんな感じで、時間さえあればお菓子作りをしていたのですが、そのせいか最近どうも髪がべたつく感じが続き、顎下ニキビもできてしまいました…

のような症状はないのですが、髪のべたつきと顎下ニキビは自覚できるくらいなので、結構なレベルだと思います。

できたお菓子は、糖尿病の夫にはあまり摂取させないようにしているため、必然的に私が主体となって食べることになります。

すると、冷凍保存して繰り越しても過剰摂取になるのは必須で、体も排出しようと必死になった結果、上記2つの症状が出るのは仕方ないのかもしれません。

バターから太白胡麻油へ替えたとはいえ、油を摂取している事実には変わりがないですし、小麦粉の摂取量もなかなかのものです。

もしかすると気付いていないだけで、他にも症状があるかもしれませんし、まだ症状が出ていないだけかもしれません…

が、上記以外は特に違和感がないので、あれだけ食べておきながら、体に負担の少ないお菓子作りが功を奏していると判断。

また、手作り菓子を大量摂取しているせいか、冬季になると頻繁に買っていたチョコレートなどの市販菓子を食べたくならないのも良い傾向です。

体力勝負の仕事なのと吸収力低下中のため、手作り菓子レベルの高カロリー食を摂取しても太らないのが、お菓子作りを加速させている気がしますが…

なんとか退職までの日々を乗り切るために、食べられるものを積極的に摂取していこうと思います!