『暮らしの手帖』甘辛和風だれの唐揚げ丼が絶品

夫の大好物なので、定期的に作る唐揚げ丼。私自身も、食欲不振時でもご飯をしっかり食べられるメニューとして、気に入っています。

この唐揚げ丼レシピは、『暮らしの手帖』の唐揚げ特集で掲載されていたもので(何号か失念)、唐揚げ自体も美味しかったのですが、唐揚げ丼にしたらさらに美味しかったため繰り返し作っているメニューです。

鶏もも肉が苦手なので毎回胸肉で作っていますが、揚げたての唐揚げを、甘辛和風だれに十分染み込ませることで、香ばしい食感&濃厚な味わいの唐揚げになり、それがご飯とよく合います。

毎回前夜から、鶏肉を酒・しょうゆ・生姜に漬けこんでいます。

普段、鶏の唐揚げ下味には必ずにんにくを入れるのですが、これはレシピ通り入れずに作っています。

レタスと大葉を洗ったら、レタスは一口サイズにちぎり、大葉は細かくカットして、水気をしっかり切っておきます。

甘辛和風だれは、しょうゆ(大さじ2)・砂糖(大さじ3)・水(大さじ4)をフライパンに全投入して沸騰させ、火を止めたら完成。

揚がった鶏肉をどんどん投入していくので、揚げ鍋の近くに置いておくのがいいと思います。

下味がしみ込んだ鶏肉に、片栗粉をまぶして油で揚げていきます。

揚がった鶏肉は、油を切りながら、甘辛和風だれのフライパンへ入れていきます。

温かいご飯の上に、ちぎった焼き海苔を全体にのせます。海苔が重ならないように全体にのせることで、海苔同士がくっついて食感が硬くなるのを防ぎます。

焼き海苔を広げたら、その上に水気を切ったレタス&大葉を乗せます。

最後に、甘辛和風だれをしっかり染み込ませた唐揚げを乗せ、甘辛和風だれを上から少しかければ完成!

唐揚げ丼にはいろいろなレシピがあるみたいですが、この甘辛和風だれの唐揚げ丼は、香ばしくて濃厚だけどしつこくなくて美味しい!もちろん胸肉を使ったり、野菜をたっぷり乗せているのもあると思います。

退職まであと2週間ちょっとですが、体調を維持し続けるためにもしっかり食べて乗り切ろうと思います。