【北海道3泊4日稚内・旭川旅行】ノシャップ水族館、絶品!宗谷の塩ソフト、サロベツ4号で旭川へ

【北海道3泊4日稚内・旭川旅行】相沢百貨店で食事調達、キリル文字が残る稚内駅周辺を散策
の続きです。 観光後、副港市場で下車。 当初はここの1階で昼食を摂るつもりだったのですが、あまりの混雑に断念。 まぁ観光中にいろいろ食べてそこまでお腹も空いていなかったので、2階にある樺太記念館を見学。 ここがとても良かった! 無料とは思え...

の続きです。

3日目。

目覚ましの音で目が覚めると、窓の外はすでにお昼のような明るさ。

それもそのはず、この日、稚内の日の出は3時44分(日没は19時半)。

同じ夏至でも最北端の朝は早い、、、

連日の10時間睡眠と、稚内の空気に癒されたのか体調はだいぶ回復。

野菜中心に、朝食をしっかり摂取しました。夫もよく食べてます。

今日は午後イチのサロベツ4号で旭川へ戻るので、それまでノシャップ寒流水族館を観光。

ノシャップ水族館はノシャップ岬にあり、稚内駅からノシャップ行バスに乗って10分。

「ノシャップ」バス停で下車して、徒歩5分で着きます。

ノシャップバス停から歩いている途中に見かけた、樺太食堂。

漁師の店。

観光バスで来たときは気付きませんでしたが、バス停からだとノシャップ岬までわりと歩きます、、、

ノシャップ寒流水族館(+青少年科学館)。入館料500円。

入ってすぐ、アザラシとペンギンのプール。

アザラシはのびのび泳いでいましたが、ペンギンは地上に身を寄せていました。

アザラシとペンギンのショーを見ましたが、飼育員の女性に動物が懐いているのがよく分かり、見どころあるショーでした。

男性飼育員が子どもアザラシと遊んでいた様子。

ただ、鳴き声の迫力が子どもとは思えない、、、

100円でエサをあげられるアザラシ専用プールも。

観光客が持っているエサを狙うカモメがちらほら。

屋外を堪能したら、屋内へ。

ウニやカニ、タコ、カレイ、ホッケなどを見た後、回遊水槽を泳ぐイトウやオオカミウオを観察。

イトウは大きくてもスマートな印象、それに対しオオカミウオは大きくて見た目も怖い、、、

同じ水槽内には漁師さんから寄贈されたサメもいて、、、迫力満点。

観光客が少ない分、海洋生物をしっかり見られる水族館でした。

青少年科学館の屋外にあった、南極越冬隊資料展示コーナー。

中には4mのトドがいて仰天しましたが、こちらも見ごたえある展示内容でした。

安い入館料ですが、ノシャップ還流水族館、来て損はないと思います。

次のバスが来るまで時間があったので、昨日も来たノシャップ岬へ。

お土産屋さんが休みだからか、観光客はほとんどおらず。

ノシャップ岬を背にして丘の上を眺めると、稚内分屯基地。

陸・海・空の自衛隊が同じ敷地にある珍しい基地だそうです。

その後、ホテルへ戻り。

2人揃って洋食が食べたくなり、ホテルで昼食。

これが正解!

このホテル、朝食も野菜や和食が充実していましたが、昼食も和洋中が揃っていました。

この地で海産物を推さないホテル、貴重です。

昼食後、荷物を受け取り、駅でサロベツ4号の指定席特急乗車券を購入。

サロベツを待つ間、お土産屋さんで「宗谷の塩ソフト」を買ったのですが、、、

めちゃくちゃ美味しい~~~~!!!

間違いなく、今回の北海道旅行で1番美味しいソフトクリームでした。

旭川からのサロベツが遅れて到着したので、出発も少々遅れ。

稚内駅改札付近にはサロベツ4号を待つ人々が大勢、それなりに乗客はいるんだなと。

それでも空いている指定席車両を選んだせいか、旭川まで私達以外に乗客は1人しかおらず。

途中駅、幌延。

旭川駅からバスも出ていた、名寄。

ようやく旭川駅に到着。

駅横イオンで夕食を購入。

今日はこのままホテルで休んで、最終日への英気を養います。