ぺんぎんメモ

本屋の新書コーナーに月1ペースで立ち寄るのが楽しみ

time 2017/06/24

自宅近くにある本屋さんに、月1で立ち寄るのが習慣になっています。頻繁に立ち寄っても陳列されている本に変化がないので、だいたいこれくらいのペースです。

毎回見るのは、暮らしの雑誌と新書、旅行ガイドブック。暮らしの雑誌は『暮らしの手帖』、『暮らしのおへそ』、『明日の友』が好みです。新書は、岩波と中央公論以外のものを大まかにチェック(岩波と中公は字が小さく内容が硬いので、余程気になったタイトル以外は敬遠しています…)。

気になったタイトルの新書をパラパラと読んで、興味の湧くものがある場合は購入します。ただ、1冊買ったら1冊処分したいけれど・・・増えすぎてしまう本でも書きましたが、意識していないとすぐに増えてしまうので、かなり気に入ったもの以外の購入は控えています。

そんな中、最近本屋さんで見つけた堀江貴文氏の『すべての教育は「洗脳」である』の目次を見て興味が湧き、つい購入してしまいました。

堀江氏の意見は???なものが多く、麻生太郎氏と繋がっているため苦手なのですが、この本に書かれている内容には共感できる部分が多く、ネット評価は様々でしたが個人的には買って良かったと思える本でした。

近年はもはや電子媒体が主流になってきているようですが、どうも紙媒体でないと落ち着かない人間なので、自宅スペースが狭くなってもこのまま紙本を買い続ける気がします。ただ海外移住したら数百冊も持ち歩けないので、その時は電子書籍になるかも…

ちなみに、本屋さんは大きな所よりもこじんまりした小さな所が好きです。そして、人が少ない時間帯にゆっくり品定めするのが何より楽しい♪今後も自宅近くの本屋さんには営業を続けて欲しいので、本はできるだけネットではなく本屋さんで購入していくつもりです。

       




アーカイブ

プロフィール

ぺんぎん

ぺんぎん

奨学金完済をめざしながら、旅、食、リタイア、(海外)移住、晴耕雨読生活を追い求めてふらふら生きています。

にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ [詳細]