ぺんぎんメモ

「遠藤商事」鉄黒皮厚板フライパンは重いけれど

time 2017/06/27

数年前、テフロンのフライパンから鉄のフライパンに換えました。というのも、テフロン加工よりも鉄製のほうが身体に良いと知ったからです。

確かに、鉄が何産かという問題がありますが、今後原発が廃炉になりその廃材で生産されるフライパンよりはマシでしょう。

ちなみに、このフライパンは遠藤商事という新潟の会社のものです。使っているのは底が分厚いフライパンですが、そうでないフライパンも売っています。

ただ、底が薄い鉄のフライパンを以前使ったのですが、使っていくうちに真ん中の部分がくぼんでしまい、熱の伝導率が悪くなってしまいました。

それ以降、同じ鉄製でも底の分厚いフライパンを使っています。

重くて持ち手長いのが難点ですが、安定感があって炒めやすく、どんどん油が馴染んできて使いやすくなっています。

サイズは、16,18,20,22,24,26,28,30,32,34,36,40,45cmのフライパンがあり、我が家では28cmを使っています。

このフライパンは、黒皮鋼板という本格・実用的な素材でできており、職人が使用するものと同じだそうです。

商品詳細は以下の通り。

  • 品番:AHL20028
  • サイズ:内径280×深さ50mm
  • 重量:1550g
  • 素材・材質:鉄(透明シリコン焼付塗装)
  • 原産国:日本
  • 板厚:2.3 mm
  • 底径:195mm
  • IH対応

ちなみに、蓋は「パール金属 強化 ガラス フライパン 鍋 蓋 28cm 用 ワコートレーディング COOK LIFE H-3128」という中身が見えるものを使っています。この会社では、14~32cmまで2cm刻みで同様の蓋を販売しているようです。

商品詳細は以下の通り。

  • サイズ(約):外径288×内径278×高さ70mm
  • 本体重量(約):740g
  • 材質:ガラス/強化ガラス(全面物理強化)、蓋つまみ/フェノール樹脂(耐熱温度140度)、つまみの座板/ナイロン(耐熱温度180度)、枠/ステンレス鋼
  • 原産国:中国

調理器具はあまり持っていませんが、それだけ1つ当たりの使用回数が多くなるので、気に入ったものを使い続けることが多くなります。

今後この重さに耐えられなくなったら軽いフライパンに替えるかもしれませんが、それまではこのフライパンを愛用し続けたいと思います。

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奨学金を返済しながら移住・(セミ)リタイア生活に向けて準備している雑草ブログです。社会環境への言いたい放題、安全な食、倹約、旅など実体験を踏まえてお届けします。

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