おにぎり持参は節約だけでなく安全

最近、夫と少しばかり遠出する用事がありました。

だいたい外出時は夫が外食をしたがるのですが、出費もかさむし何より安全性に問題があることが多いので、何とか阻止する方法はないかと策を練っていました。

もちろん場所が場所なら外食も仕方ないと思うのですが、そうでない時は自宅から食料を持参するのもアリかなぁと。

そんな折、夫が定期的に「おにぎりが食べたい」と言っているのを思い出し、「おにぎり持って行かない?」と申し出たところ即決OK!

というわけで、おにぎり(梅・昆布・おかか)と少々のおかずを持って外出しました。

夏場は躊躇することが多い食料持参ですが、涼しい日や夕方以降の外出であれば問題ない様子。おにぎりの塩気を強め、おかずの味付けも濃い目にするとより安心です。

普段は玄米を食べることが多いですが、おにぎりは夫の好みに合わせて白米握り。ただ、玄米おにぎりも独特の美味しさがあって好きです。そんなおにぎりの登板機会を増やすべく、今後も持参機会を狙う予定。

ちなみに、アルミホイルのアルミニウムは、体内に入ると認知症を発症させる危険物質らしい(アルミニウムは融点が低いため)。衛生面でもそうですが、おにぎりやおかずは冷めてから包むほうが良さそうです。