ぺんぎんメモ

実家売却で考えるお墓のこと

time 2017/10/04

先日実家の売却について書きましたが、それに伴ってお墓の改葬する必要が出てきました。

改葬とは今あるお墓を新たな場所へ移し替えることですが、その手順が大変で費用も多額にかかるらしい。

近年、戸建てを売却して移住する人が増えていたり、高齢化してお墓の管理ができなくなったりして、この「改葬」が増えているそうですが、色々とトラブルもあるようなので慎重に進めなくてはならないようです。とはいえ、おそらく中心的に進めるのは実家売却同様母だと思いますが…。

改葬で有名なのは永代供養墓で、〇回忌までは別々にしてそれ以降は合同墓に移すことが多いとのこと。海洋散骨という方法もあるみたいですが、母は永代供養墓を選ぶと言っていました。

ただ、これからますます墓守不在の家が増えていくでしょうから、お墓のあり方自体が問われていく気がします。

実家近くのお寺は拝金主義なのであまり関わりたくありませんが、今ある土地からお墓を離す際にはそのお寺とも話し合いが必要なようです…

お墓は自分の家のお墓であっても勝手に移動ができないと法律で定められているため、きちんと手順を踏まなければならず、お寺および墓石業者と上手くやらないと、高額なお金を請求されることもあるみたいです。なんだか変ですけどね。

現在、実家のお墓は母が管理してくれていますが、母の移住に伴って今後は永代供養墓になる予定。これも実家売却と同様に、上手くいくことを願うばかりです。

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奨学金完済を目指しながら、旅、食、自然、心理、(セミ)リタイア、海外移住、晴耕雨読生活などを 追い求めて暮らしています。

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